《ちょっと☆きゃわ☆じょらごん》

ちょっと☆きゃわ☆じょらごん P 無色 (5)
NEOクリーチャー:マスター・ドラゴン/ジョーカーズ 5000
NEO進化:カワイイと思うジョーカーズ1体の上に置く。
このクリーチャーが攻撃する時、手札のカワイイと思うジョーカーズを1枚、このクリーチャーの下に置く。
このクリーチャーは下にあるカードの数だけカワイさ+1する。
このクリーチャーのカワイさが一番なら、相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーを選ぶ。
ジョラゴン・ポップ1:このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、かわりにこのクリーチャーの下のカードを1枚墓地に置いてもよい。それがジョーカーズなら、そのクリーチャーの「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力を1つ使ってもよい。

2019年のエイプリルフール企画にて登場した無色マスター・ドラゴン/ジョーカーズ

エイプリルフールのカードなので実際には手に入らない。しかし能力は細かく設定されており、かわいいと思えるジョーカーズのみを対象とするNEO進化を持ち、それに対応するカワイさパンプアップと誘導、そしてそれを増やすATとジョラゴン・ポップ1を持つ。

もし使えるなら、実質的な耐性を持つので、《バイナラドア》《ハクション・マスク》を下に置いておけば相手を確実に妨害できる。

問題点として、カワイイとおもうジョーカーズしか置けないので《アイアン・マンハッタン》などが置きづらいことがある。
一応《ジュースダス・タンク》などで解決できる。

  • なお、デュエル・マスターズルールにおいては同レベルに○○なカードが2枚以上あった場合、そのすべてが「一番○○」とみなされる。(「一番パワーが大きい」「一番コストが小さい」など)。そのため、相手が《ちょっと☆きゃわ☆じょらごん》を使っていない場合は無条件で誘導能力が発動すると思われる。(+1されていないときのカワイさは未定義情報なのでおそらくすべてのクリーチャーで0とみなされる。このクリーチャーを含む場のすべてのクリーチャーのカワイさが0であるなら、このクリーチャーも同率で一番カワイイことになる。)

関連カード

収録セット

  • illus.otumami
    • キラコロコミック

参考