《ジャババ・ハット》

ジャババ・ハット VR 闇文明 (5)
NEOクリーチャー:マフィ・ギャング 7000
NEO進化:自分の闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
W・ブレイカー
このクリーチャーが攻撃する時、攻撃の後、このクリーチャーを破壊する。
このクリーチャーが墓地に置かれた時、それが墓地に置かれる直前に進化クリーチャーだったら、このカードをバトルゾーンに戻す。

DMRP-03で登場したNEOマフィ・ギャング

攻撃するとその攻撃の後で破壊され、墓地に置かれる直前に進化クリーチャーであればリアニメイトされる能力を持つ。

リアニメイト能力使用時にNEO進化させる事で、進化元1体を犠牲に再度攻撃できるようになる。
手頃なウィニーを展開してからこのクリーチャー進化攻撃自壊リアニメイト進化)を繰り返す事で、W・ブレイカーを連続で叩き込むことができる。
事前に4体以上展開できていれば1ショットキルも狙えるだろう。

進化元クリーチャーであれば種族は問わないため、《マッド・ギター》《マシュマロ人形ザビ・ポリマ》など、ほぼ展開力だけが取り柄のウィニーにも打点を与えることができる。
《凶鬼03号 ガシャゴズラ》《暗黒貴族ウノドス・トレス》《砂場男》などの大量リアニメイト持ちは、進化元を集めるだけでなく、このクリーチャー攻撃し終わった後のリカバーにも役に立つため相性が良い。

  • DMRP-04裁で登場したグランセクト《ジュースダス・タンク》とは好相性。NEO進化させなくても、疑似的な進化元をマナゾーンからも用意できるようになる。よって、墓地からバトルゾーンに戻すたびに、マナから進化元を補充し簡単にワンショットに持っていける。マナカーブもいい感じにつながる。
    • その後「バトルゾーンから自分の墓地に置かれたとき」とあるクリーチャーについての事務局正式回答(2018年2月22日正式回答)により、自壊したこのクリーチャーの下にある《フウセンアワダケβ》による減ったマナの回復が可能になった。同じ理由で《闇侯爵ハウクス》によるオールハンデス《冥将ダムド》による軽量システムクリーチャー除去なども自壊によって効果を発動するということであり、このように裁定変更により最低限使えるどころか中々器用な立ち回りができるカードとなった。
  • リアニメイト能力は強制進化元を使い切って攻撃した場合、最後に通常のNEOクリーチャーとしてバトルゾーンに出さなければならない。
    • 特にゾーンの指定が無いのでどこからでも「墓地に置かれた時」に発動するが、現在、バトルゾーンにある時以外でこのクリーチャーが進化クリーチャーとして扱われる事はないので実質「破壊された時」である。バトルゾーンに「出す」ではなく「戻す」とあるのはこのためかも知れない。
  1. 《法と契約の秤》を唱え、《凶鬼07号 ジャバランガ》リアニメイト。4コストのクリーチャーを《百発マグナム》の能力破壊
  2. 4コストのクリーチャーが破壊されたので《凶鬼07号 ジャバランガ》の能力で1コスト上のこのクリーチャーをリアニメイト
  3. このクリーチャーを《百発人形マグナム》の能力で破壊。《凶鬼07号 ジャバランガ》の能力で1コスト上の《ミケニャンコ》をリアニメイト。
  4. 《ミケニャンコ》のcipで《黒神龍ザルバ》をリアニメイト。
  5. 《黒神龍ザルバ》《百発人形マグナム》の能力で破壊。《凶鬼07号 ジャバランガ》の能力で1コスト上のこのクリーチャーをリアニメイトし、《ミケニャンコ》の上にNEO進化
  6. 3.に戻る。
  • 名前の由来は「スターウォーズ」に登場するキャラクター「ジャバ・ザ・ハット」だろう。

戦績

  • 通算戦績:1戦0勝1敗

デュエル・マスターズ(2017)

  • 通算成績:1戦0勝1敗
    話数対戦相手勝敗デッキ名
    24話キラ敗北凶悪!ジャババデュエル!

関連カード

収録セット

参考


公式Q&A

Q.最後の能力はどこからと書かれていませんが、バトルゾーン以外から墓地に置かれた時も発動しますか?
A.はい。ただしそうだとしても、バトルゾーン以外でこのクリーチャーが進化クリーチャーであることは今のところありえないので、バトルゾーンに戻ることはありません。
引用元