《ダイヤモンド・カッター》

ダイヤモンド・カッター UC 光文明 (5)
呪文
このターン、相手プレイヤーを攻撃することができない効果はすべて無効になる。(召喚酔いや、「このクリーチャーは攻撃することができない」または「このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない」などの効果が無効になる)

DM-02で登場した呪文

召喚酔いクリーチャー能力、あるいは《予言者マリエル》などの能力により、相手プレイヤー攻撃できない効果は無効になり、すべての自分のクリーチャーが相手プレイヤー攻撃できるようになる。

強力な効果で、攻撃できなかったブロッカーに対して撃つことで、不意に勝負を決めてしまえる。
これはブロッカーで防御を固めてバトルゾーン制圧していくの戦略と非常に噛み合うもので、しばしばマリエルロック【白青コントロール】【白緑コントロール】の決め手として使われることがある。

  • DM-18ではテキストが変更され、召喚酔いの場合などの挙動については注釈文でかかれるようになった。
    ちなみに初登場時(DM-02)は下のテキストであった。
    このターン、バトルゾーンにある自分のクリーチャーはすべて、たとえ召喚酔いであったり、「このクリーチャーは攻撃することができない」または「このクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない」と書かれていても、相手プレイヤーを攻撃することができる。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DM-02DMC-16
    今、光の封印を解き放つ。
  • DM-18
    この光の刃だけが希望だった時代がある。そして他の希望が生まれたとしても、その刃の光は未だに輝き続ける。

収録セット

参考


Last-modified: 2019-01-13 (日) 13:48:08