《マタドール・マルクーゼ》

マタドール・マルクーゼ UC 闇文明 (2)
クリーチャー:マフィ・ギャング 1000
相手のターン中に、相手が召喚以外の方法でクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのクリーチャーを破壊する。

DMRP-05で登場したマフィ・ギャング

相手のターン中限定だが、召喚せず出た相手のクリーチャーを破壊するコスト踏み倒しメタ能力を持つ。

同コストの《異端流し オニカマス》と比べるとパワーが1000低く、アンタッチャブルが付いていない上に、能力強制であるが、あちらとは除去の質で差別化が可能。《異端流し オニカマス》の場合は反応した際の除去がバウンスなので、cipアドバンテージを取る戦略に弱いが、このカードの場合は再利用が比較的困難なゾーンに飛ばすので、その点で単なる《異端流し オニカマス》の文明違いの調整版とは言い切れない部分がある。

また、いずれ殿堂入りすると見られている《異端流し オニカマス》リペアになるのではないかという点でも評価されている。色的にも他の文明との親和性を持つなので、出張パーツとしても悪くはないだろう。系のデッキは大抵墓地回収も充実しているので、たとえ除去されても何らかのコンボのついでに回収してまた召喚し直すと良いだろう。
またこの能力は「選んでない」のでコスト踏み倒しアンタッチャブル《レッド・ABYTHEN・カイザー》のような選べるがリスクが大きいクリーチャーも能力が発動させず難なく破壊できる。

ただし自分のターン中は能力が発動しないため《ヘブンズ・ゲート》《インフェルノ・サイン》をトリガーされたり侵略ZERO革命0トリガーを発動されるとコスト踏み倒しを許してしまうので注意。

  • 一部のプレイヤーは2コスト闇単色でプレイヤー攻撃可能なコスト踏み倒しメタとして【黒緑速攻】に採用することを検討している。だが、【黒緑速攻】が革命ファイナル環境以降完全に過去のデッキとなってしまい、今更コスト踏み倒しメタを導入してもきついものがある。

フレーバーテキスト

  • DMRP-05
    火のマスターをも打ち倒した「轟破天九十九語」なる双極の力、我らが王といえど、正面からぶつかればタダではすまぬだろう。― マタドール・マルクーゼ

関連カード

収録セット

参考


Last-modified: 2018-12-02 (日) 17:36:21