《マントブ・チュリス》

マントブ・チュリス C 火文明 (5)
クリーチャー:ビートジョッキー 4000
S・トリガー

DMRP-05で登場したビートジョッキー

S・トリガーのみの準バニラで、パワーを考慮しなければ《モエル 鬼スナイパー》の下位互換とも言うべきカード。

《モエル 鬼スナイパー》ですらこのカードの登場した時期の環境からはほぼ完全に姿を消しているため、このカードの立場もお察しの通りである。
やはり枠埋めのためだけに生まれたと言うか、ある意味では悲劇のクリーチャー。

  • 名前の由来は「マント」と「飛ぶ」。ムササビのように空を飛んでいるカードイラストが描かれているが、【ビートジョッキー】における素出しの運用性はそのような軽快さには全く欠けているという皮肉な事態になっている。
  • 『デュエル・マスターズ 双極篇フルコンプリートBOOK』には「タダで出て、返しのターンですぐに殴れて、そこそこパワーも!!!」という記述があるが、同弾で登場したコスト種族文明が同じである《龍装者 バルチュリス》は手軽に使える自己コスト踏み倒しのついでにこのカードと同じパワー4000を持っている。

フレーバーテキスト

  • DMRP-05
    空を飛べばアニキの様子が分かると思ったけど……ブルブル、あんな激しい修行をしているとは思わなかったッス。 ― マントブ・チュリス

収録セット


Last-modified: 2018-11-07 (水) 17:50:59