《ルピア・ラピア》 [編集]

ルピア・ラピア P(C) 火/自然文明 (4)
クリーチャー:ファイアー・バード 3000
自分のドラゴンを召喚するコストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分のマナゾーンに置いてもよい。そうした場合、ドラゴンを1体、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。

DMC-51で登場した多色ファイアー・バードで、ルピアの名を持つ。

《コッコ・ルピア》《竜舞の化身》を合わせたような効果を持ち、コストが増えた分パワーが上昇している。
パワー3000なので、軽量システムクリーチャーの天敵である《ローズ・キャッスル》《火焔タイガーグレンオー》などで焼かれない点が密かに優秀。
《コッコ・ルピア》と合わせてコスト軽減カードを8枚体制にする選択肢もあるだろう。

《フェアリー・ライフ》等によるマナブーストと組み合わせて、3ターン目に召喚できると強い。
デッキの核となるドラゴンマナゾーンに落ちた場合でも自身の能力回収でき、《竜舞の化身》では稀に起こった「交換後にが足りなくなる」ということもない。
また、ドラゴンを回収する能力は任意なので、回収すべきドラゴンがマナゾーンになければそのままマナに埋めてマナ加速を図れる。

総合的に見て、4コストは若干重いが、召喚後の汎用性はかなり高い。
色が合えばドラゴンデッキ全般で安定した活躍が見込める。
《ボルシャック・NEX》の能力でリクルートできるため、NEXデッキにも良い。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

ルピア・ラピア C 火/自然文明 (2)
クリーチャー:ファイアー・バード 1000
自分のドラゴンの召喚コストを1少なくする。ただし1より少なくならず、かつそのクリーチャーの持つ文明の数より少なくならない。
破壊される時、かわりに自分のマナゾーンに置く。その後、自分のマナゾーンからランダムなドラゴン1枚を手札に戻す。

DMPP-12で実装。コモンになった。
コストが2と大きく減少した一方でパワーが1000に下がり、破壊置換効果マナゾーンへの移動が強制に。ドラゴン回収ランダムかつまた強制になった。

2コストとなったことで、早期に召喚することが可能になり、《コッコ・ルピア》と同じように軽量システムクリーチャーとしての活躍が見込まれる。

だが1000へと下がってしまったパワー《ローズ・キャッスル》《聖鎧亜ジャック・アルカディアス》などに焼かれてしまうラインであり、システムクリーチャーとしては痛いところ。

またTCG版での強味であったマナ回収ランダムとなり、任意のドラゴンを回収できなくなったうえ、マナ基盤として置いていたドラゴンを回収してしまう恐れがある。

破壊されたときに、あえてマナ回収はせず破壊置換効果だけを使うことでマナ加速する、といったプレイングもできなくなってしまった。

とはいえ、たった2コストのシステムクリーチャーでありながら破壊されようとしてもアドバンテージを失わないのは強力である。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]