機怪人形(きかいにんぎょう)ガチャック》

機怪人形ガチャック UC 闇文明 (3)
クリーチャー:デスパペット 2000
ターボラッシュ(自分の他のクリーチャーがシールドをブレイクした後、そのターンが終わるまで、このクリーチャーは次のTR能力を得る)
TR−このクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、クリーチャーを1体破壊してもよい。

DM-08で登場したデスパペット
《紅神龍ジャガルザー》と並ぶ、ターボラッシュのエースカード

ターボラッシュは基本的にタップ能力cipに比べて手間のかかる能力であり、実戦的でないカードも多いのだが、ここまで凶悪な能力を持つクリーチャーならば話は別。
3マナとかなり軽いが、連続で放てる確定除去を内蔵しており、一度波に乗れば手がつけられなくなる。

DM-08からDM-09環境までの【アクアンブラック】の隆盛はこのカードの力によるところが大きく、それらのデッキはこのカードの名前をとって「ガチャックス」と呼ばれたほど。

言うまでもなくブロックされない能力と相性がいい。ただし他のターボラッシュクリーチャーと違い、このクリーチャー自身が相手のシールドブレイクするところまでいかないと能力が誘発しないことに注意。
このカード自身も含めてブロックさせなくする能力や、バウンスおよびブロッカー破壊で援護したい。

一度能力が誘発すれば見返りは大きく、その後も連発して決めやすくなるため、このカードを使うには多少無理してでも一発目を正確に決めることがコツ。とはいえ、無理な攻撃をしていっていいわけでもないが。

  • 「相手の」とは書いていないので、一応味方を破壊することも可能。
  • 「機械」ではなく「機怪」。細かいが間違えやすいので注意。
  • イラストではヒューマノイドらしき人物が丸ノコリーパーで傷つけられており、けっこうオカルト色が強くて怖め。よくよく見ると腕を切り取られている。また、ガチャック本体は正面から見ると体の模様が髑髏が見える。

収録セット

参考