偽りの名(コードネーム) シャーロック》

偽りの名 シャーロック SR 光/闇文明 (10)
クリーチャー:アンノウン 23000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、サイキック・クリーチャーをすべて破壊する。
誰も、サイキック・クリーチャーをバトルゾーンに出すことはできない。
Q・ブレイカー
バトルゾーンにあるクリーチャーを相手が選ぶ時、このクリーチャーを選ぶことはできない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)

DMR-04で登場した/アンノウン

《緑神龍ディルガベジーダ》に匹敵する高パワーと強力なサイキックメタ能力を持つ。

システムクリーチャーではお約束の除去に対しても、アンタッチャブルを持つことによって大幅に耐性を得ている。
《ボルシャック・ギルクロス・NEX》の弱点であった除去持ちの超次元《超次元ガード・ホール》など)に対しても耐性を持ったため、かなり大きい要素と言えるだろう。
サイキック・クリーチャーを主力として扱うデッキから見れば非常に厄介なクリーチャーで、出される前に倒すか、アンタッチャブルを無視できる除去を用いるなどで対策したい。

難点を挙げるとするならばコストが非常に重いこと。
バトルゾーンに出す難易度は《光神龍スペル・デル・フィン》《ボルシャック・ギルクロス・NEX》よりも高く、出す前にゲームに負ける、もしくは出したところで既に手遅れな状況になっていることも多いだろう。
サイキック・クリーチャーを使わないデッキに対しては、ただのアンタッチャブルQ・ブレイカーでしかない。《緑神龍ディルガベジーダ》と比べてもややコストや手間の割に合わない。
また、自分のサイキック・クリーチャーも対象になるので注意しておきたい。

可能な限りコスト踏み倒しで出したいクリーチャーだが、《母なる紋章》《ミラクルとミステリーの扉》プレミアム殿堂《獰猛なる大地》殿堂入りとなり、簡単に出すのは難しい。と言うより、《母なる紋章》プレミアム殿堂はこのような重い代わりに強力な効果を持ったクリーチャーが出る事を想定しての事だったのかもしれない。

  • 名前の元ネタは推理小説に出てくる主人公「シャーロック・ホームズ」だろう。

関連カード

背景ストーリーのラスボス

収録セット

参考