究極(きゅうきょく)ゲート》

究極ゲート R 光文明 (6)
呪文
S・トリガー
相手のクリーチャーを1体選び、タップする。
自分の山札をシャッフルし、上から1枚目を見る。そのカードが光のコスト9の侵略者なら、バトルゾーンに出してもよい。 こうしてクリーチャーをバトルゾーンに出したのでなければ、そのカードを手札に加える。

DMR-19で登場したS・トリガー呪文

クリーチャー1体をタップし、コスト9の侵略者山札からコスト踏み倒しする。勿論、進化クリーチャーも出せる。

《ヘブンズ・ゲート》を髣髴とさせるカード名だが、スペック《ソーラー・レイ》+コスト9の侵略者限定の《ミステリー・キューブ》と例えたほうが近い。

直前のシャッフルにより山札操作と組み合わせる事ができず、運が絡むとはいえ、総じてコスト重いそれらのクリーチャーコスト踏み倒しできるのは強力。
仮に空振りしても、出たカード手札に加える事ができ、S・トリガーで出ればタップによる足止めだけは確実に行えるので、全くの不発に終わる心配はない。

DMEX-04までに登場したコスト9且つ侵略者クリーチャーは以下の16種類(※は《ヘブンズ・ゲート》にも対応)。

  1. 《一極 マウチュ》
  2. 《二極 シヴァイーヌ》
  3. 《三極 デュエナース》
  4. 《四極 キジトロン》
  5. 《五極 ギャツビー》
  6. 《六極 サルーエル》
  7. 《七極 Di》
  8. 《八極 ハリルヤ》
  9. 《九極 デュエンジェル》
  10. 《九極革命 デュエゼウス》
  11. 《九極の精霊 マウリエル》
  12. 《超七極 Gio》
  13. 《超九極 チュートピア》
  14. 《超九極 モモタルス》
  15. 《極まる侵略 G.O.D.》
  16. 《God of Dream/Grenade of D-moll》

対象となるコスト9の侵略者は殆どが大型のブロッカーなので、何が出ても大幅な足止め効果が期待できる。運良く《極まる侵略 G.O.D.》などのフィニッシャーが出てくれれば御の字である。

とはいえ単にブロッカーを出すだけならより汎用性の高い《ヘブンズ・ゲート》で十分。また九極クリーチャーは一部を除いてコストの割にカードパワーが控え目であり、《閃光の守護者ホーリー》《サファイア・ウィズダム》といった非侵略者コスト9クリーチャーは対象外なので【ミステリー・キューブ】ほどの制圧力はない。
新章デュエル・マスターズ以降はコスト踏み倒しメタカードの普及も重なり【九極侵略】においても採用率が伸び悩んでいるのが実情である。

関連カード

収録セット

参考