凶鬼(きょうき)65(ごう) カベドン》

凶鬼65号 カベドン UC 闇文明 (2)
クリーチャー:マフィ・ギャング 5000
ブロッカー
自分のクリーチャーが攻撃する時、その攻撃の終わりにこのクリーチャーを破壊する。

DMRP-03で登場したマフィ・ギャング

攻撃可能なブロッカーだが自分のクリーチャー攻撃した時その攻撃の終わりに破壊しなくてはいけないデメリット能力を持つ。

の2コストブロッカーといえばパワー4000で逆スレイヤー持ちの《ブラッディ・イヤリング》をはじめとしたブラッディ・シリーズが有名だが、これはそれらよりもパワーが1000高くブロックしても自壊せず攻撃もできる。
だが致命的なデメリットとして味方のクリーチャー攻撃したらその攻撃の終わりに破壊されてしまう。つまり、このクリーチャーを守るには自分は一切の攻撃ができなくなってしまう。
前述の通りブロックしても自壊はしないので、序盤に守りを固めるのであれば、ブラッディ・シリーズより優秀とも取れる。

デュエル・マスターズ全国大会2017エリア代表決定戦(特に四国大会)などブロック構築で活躍していたカードであり、同決定戦四国大会2位の黒単マフィ・ギャングに4投されていたカード。ビートジョッキーデッキが流行するなどブロック構築下ではウィニー主体の環境となっていたので、パワー5000の自壊しないブロッカーの存在が十分に大きな壁として立ちはだかったのだと言える。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DMRP-03
    凶鬼は「こんにちは」の代わりに殴り、「良い天気ですね」の代わりに削り、「さようなら」の代わりに破壊するのだ。

収録セット

参考