驚異的陣形(アメイジング・アロー) アレキサンドライト》

驚異的陣形 アレキサンドライト SR 光文明 (6)
クリーチャー:アウトレイジMAX 6000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から6枚を見る。その中から「シールド・ゴー」を持つカードを1枚表向きにして、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに加えてもよい。残りを好きな順序で自分の山札の一番下に戻す。
W・ブレイカー
「シールド・ゴー」を持つカードが自分のシールドゾーンに表向きであれば、バトルゾーンにある自分のアウトレイジはすべて「ブロッカー」を得る。

DMR-10で登場したアウトレイジMAX
cipシールド・ゴーを持つカードをシールドに表向きで加える能力と、シールドシールド・ゴーがあるならアウトレイジブロッカー化する能力を持つ。

今までのシールド・ゴーの欠点であった「自分から破壊していかないと破壊されるまでに多少のラグがある」「シールドにいても優先的に破壊されやすく、場持ちが良くない」点を大きく補える2つの能力を持っている。
cip能力で即座にシールド・ゴー能力を発揮でき、ブロッカー化する事でそのシールドを維持しやすくなる。
《進軍する巨砲 クロムウェル》《驚愕の存在 カニス》等、コストがやや高いがシールドにいることで能力が適用されるクリーチャーを設置できれば儲けものである。

他にも、シールド・ゴー持ちのクリーチャーをチャンプブロッカーに変える事で、相手が攻撃すると逆にシールドが増え、自軍が強化されるといった状況を作り出せる。
但しこのクリーチャーブロッカー化してしまうため、《爆竜 GENJI・XX》等に真っ先に狙われてしまう欠点もある。《守護すぎる守護 鋼鉄》等と合わせ、ブロッカー付与以外の守りも怠らないようにしたい。

  • 由来は宝石の「アレキサンドライト」だろう。ロマノフ朝第11代ロシア皇帝「ニコライ1世」に献上された際、当時皇太子だったロマノフ朝第12代ロシア皇帝「アレクサンドル2世」の誕生日だった事に由来するとされている。そのアレクサンドル2世の次男であり、後のロマノフ朝第13代ロシア皇帝となるのが「アレクサンドル3世」である。
  • アニメ「ビクトリーV3」第20話にて、オラクルの因子を受けたカードとして登場。
    公園への侵入者をシールドを落下させる事で阻止し、公園の守り神とされていた。この時の声を担当していたはデュエマ初登場の中島ヨシキ氏。

収録セット

参考