結界(けっかい)するブロークン・ホーン》

結界するブロークン・ホーン R 自然文明 (4)
クリーチャー:ホーン・ビースト 3000
水または闇の呪文を唱える時、支払うコストは2多くなる。

DM-14で登場したホーン・ビースト

エキスパンション敵対色呪文妨害サイクルの1つ。
《サイバー・ブレイン》《ロスト・ソウル》といった早期に唱えられると厄介なまたは呪文を遅らせることができる。

【除去ボルバル】をトップメタデッキにした登場当時の環境では、それらに対する対抗手段の一つとして活躍した実績もある。2006年全国大会オープンクラスではこれを4枚投入した【チューザビートダウン】が優勝を果たしている。

DM-22で登場した《封魔ゴーゴンシャック》と比較すると、こちらの方が1コスト重いものの、自分の呪文への影響が少ない可能性があった。

しかし《ガチャンコ ミニロボ1号》の登場を皮切りに3コストで相手の呪文コストだけを増大させるクリーチャーが続々と出ると、このカードは過去のカードと化した。

  • イラストのモチーフは角の生えたカメレオンであるジャクソンカメレオンだろう。大型の牛のよなデザインが多いホーン・ビーストの中では数少ない爬虫類であり、異質なデザインである。

サイクル

DM-14の相手の敵対色呪文を制限するカード。

フレーバーテキスト

  • DM-14
    ある種の獣は、自らの角を呪い師に渡す事で力を授かる。
  • プロモ(P3/Y4)
    角に秘薬を塗りこんで、大地に角を突き立てる。激痛を伴うこの儀式に何度も耐えねば、強力な結界は得られない。

収録セット

参考