《巡霊者シリアス》

巡霊者シリアス R 光文明 (4)
クリーチャー:コスモ・ウォーカー 3500
ブロッカー
自分のクロスギアをジェネレートした時、カードを1枚引いてもよい。
このクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない。

DM-15で登場したコスモ・ウォーカー
バトルゾーンに自分のクロスギアジェネレートする毎にドロー出来るシステムクリーチャークロスギアにはコストが軽い物が多いため、大量のクロスギアを投入したデッキでは1ターンに大量のドロージェネレート行うことが可能。

また、自身がブロッカーであるため、クリーチャーとしては腐りにくい。
加えて、クロスギアの欠点である、「アドバンテージを得るまでに時間がかかる」というクロスギア最大の弱点を補うことが出来る。
クロスギアをノーコストでジェネレートする侍流ジェネレートとも非常に相性が良いため、スペースがあるならば、サムライデッキに入れても良いだろう。

ただ基本的にクロスギアはデッキにそう枚数が入るカードではないので、このクリーチャーを使って連続で引き続けるというのは難しい。
しかもその少ない枚数のためにこのカードを入れようとデッキスペースを削るのは、あまり利口とは言えないだろう。
クロスギアをクロスした際にも引けたのなら良かったのだがそれでは強すぎるか。

  • ドローする条件は、「クロスギアがバトルゾーンに出た時」ではなく、「クロスギアをジェネレートした時」なのに注意。
    《維新の超人》《邪将グレイト・アシカガ》等のバトルゾーンに出す能力でクロスギアを出してもドローする事は出来ない。
    また、S・トリガーXは、「S・トリガーX」を使っても、ジェネレートしていることにかわりはないので、カードを引くことができる。
  • イラストの後ろにぼんやりと写って見えるのはDM-11のクリーチャーである《宣凶師バレイド》
    背景ストーリー上では転生編は聖拳編の200年後ということになっており、そのような時代にこのクリーチャーが存在しているというのも中々興味深い。
  • 何故かDM-15のフレーバーテキストでは、コスモ・ウォーカーの冠詞である「巡霊者」ではなく、「巡礼者」と書かれている。

フレーバーテキスト

  • DM-15
    ついに失われた秘技は復活した。仙界一の天才ミロク魔導具に更なる力を与えた事を、巡礼者は知ったのだ。
  • DMC-26
    探し出せ!王の遺産を我が手の元に!

収録セット

参考


Last-modified: 2018-07-17 (火) 23:17:07