絶海(ぜっかい)虎将(こしょう) ティガウォック》

絶海の虎将 ティガウォック SR 水文明 (7)
クリーチャー:ムートピア 6000
このクリーチャの召喚コストを、このターン自分が引いたカード1枚につき1少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にならない。
ブロッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを3枚まで引く。

DMRP-04魔で登場したムートピア

召喚する前に引いていたカードの枚数だけコスト軽減して召喚でき、さらに登場時に3ドローもできる攻撃可能ブロッカー

召喚コストの軽減はターンの最初にドローしたことを含め、最低でも1マナ軽減できる。ドローの枚数が多いため、速攻による息切れの心配がない。
また、ブロッカーも持っているので、自身の守る壁としても使える。

このクリーチャーを出した後にもう一枚の《ティガウォック》を引き当てれば、そのカードコストはさらに少なくできるので、マナが十分に残っていれば、更なる召喚と手札補充が可能。

効果判明当初から【オボロセカンド】との相性の良さが指摘されており、実際《月光電人オボロカゲロウ》を利用すれば3ターン目に簡単に着地させることが可能である。2ターン目までマナチャージしてターンエンドする場合であっても、3ターン目に《月光電人オボロカゲロウ》《天災超邪 クロスファイア 2nd》とこのカードとで5打点を形成することができ、そのまま3ターン目のアタックステップ《天災超邪 クロスファイア 2nd》W・ブレイクを入れてから、4ターン目に総攻撃してダイレクトアタックを加えることができる。

そうでなくとも増えた手札を活かして軽量システムクリーチャーを並べて盤面を整えつつ相手を妨害することが可能なので、システムクリーチャーを集めたデッキであるオボロセカンドの戦略と一致している。

  • このカードによって増えた手札を活かして脇に立たせた水か光のクリーチャーを《音精 ラフルル》に革命チェンジすると詰めの性能が格段と高まる。《ラフルル》はこのカードの登場から間もなく2018年3月1日に殿堂入りに指定されたが、《ラフルル》が殿堂入りしたからこそこのような早期に利用可能な手札補充手段が登場したとも取れる。
  • 名前に虎とあることから、モデルは鯱だと思われる。見た目は似てないが。
    同じく「鏡の国のアリス」において語られる怪物、ジャバウォックもモデルだろう。

収録セット

参考


Last-modified: 2018-12-06 (木) 12:12:47