閃光(せんこう)精霊龍(せいれいりゅう) ヴァルハラ・マスター》

閃光の精霊龍 ヴァルハラ・マスター VR 光文明 (5)
クリーチャー:エンジェル・コマンド・ドラゴン 5500+
このクリーチャーが攻撃する時、名前に《スパーク》とある呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。
バトルゾーンに相手のアンタップされているクリーチャーがなければ、このクリーチャーのパワーは+5500され、「W・ブレイカー」を得る。

DMR-16真で登場したエンジェル・コマンド・ドラゴン
スパークとある呪文コスト踏み倒し唱えるアタックトリガーを持つ。
また、条件付きでパンプアップされ、W・ブレイカーとなる。

一つ目の能力は、アタックトリガー手札からスパーク呪文唱えるというもの。《スーパー・スパーク》をタダで唱えて突破口を開くだけでも十分に強いが、ここはやはりオマケの多い高コストスパーク呪文を狙いたいところ。

2つめの能力は、相手の側に アンタップされているクリーチャーがいなければパワー11000のW・ブレイカーになるというもの。
最初の能力で全体タップ能力がメインのスパーク呪文を唱えられるため、ほぼブロックされないだろう。2枚のシールドを割りに行くことができる。
バトルゾーンに相手のクリーチャーがいないときでもパンプアップできる。そういう時は《ロジック・スパーク》《反撃のサイレント・スパーク》を唱えてアドバンテージを稼ぎつつ攻められる。

ただし、アタッカーとして使う分には欠点も多い。相手に1体でもクリーチャーがいるとターン開始時にアンタップされ、簡単に自身の強化が解けて火力殴り返しを受けやすい。また毎回手札スパーク呪文を握っている必要があるため、安定しづらい。

正攻法の運用ではやや使い勝手が悪いため、他のカードとの組み合わせを意識していきたい。

相性の良いカード

DMX-21《神聖の精霊アルカ・キッド》が登場してからは《ホーリー・スパーク》とのコンボが可能になった。《神聖の精霊アルカ・キッド》バトルゾーンにいる時に《ホーリー・スパーク》を唱えれば手札から聖霊王コスト踏み倒し召喚できる。
このクリーチャー進化元にすればパワーが元に戻るのも気にならない。《聖霊王アルファディオス》のような重量級進化エンジェル・コマンドでも出せるので、ゲームセットに繋がることも多い。

主な踏み倒し先は以下の通り。

《ホーリー・スパーク》《龍装の調べ 初不/ホーリー・スパーク》《スーパー・エターナル・スパーク》《奇石 ベイブレンラ/スーパー・エターナル・スパーク》でも利用できる。

ドロー持ちや《ロジック・スパーク》は、次のターンに踏み倒す呪文を持ってくるというシナジーがある。

その他

  • 一応、スパーク呪文がなくても相手のクリーチャーの動かし方次第で11000に化けるということもあるため、これを逆手にとって緩めの心理的ロックをかけることはできる。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DMR-16真
    ネバーエンド様、我々にとってあなたこそが正義。あなたの信念にどこまででもついていきますぞ! ---閃光の精霊龍 ヴァルハラ・マスター

収録セット

参考


Last-modified: 2019-01-08 (火) 18:52:57