早撃人形(はやうちにんぎょう)マグナム》

早撃人形マグナム UC 火文明 (4)
クリーチャー:デスパペット/エイリアン 3000
スピードアタッカー
いずれかのプレイヤーが、マナゾーンのカードをタップせずにクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのクリーチャーを破壊する。

DMR-07で登場したデスパペット/エイリアン
コスト踏み倒しメタカードとして有名な《百発人形マグナム》転生版。

《百発人形マグナム》と同じくコスト踏み倒しを規制するカード。こちらは文明かつスピードアタッカーを持っているためビートダウン向けのスペックとなっている。

【赤単速攻】【ガネージャビート】など、の入るビートダウンにとっては救世主のような一枚。
これを立てておくだけで、天敵となる《ヘブンズ・ゲート》や、その他多くのクリーチャーコスト踏み倒しを封じることができる。

【ヘブンズ・ゲート】などのデッキタイプにぶつかった際は、このカードを生き残らせることがデュエルの勝敗に直結する。スピードアタッカー持ちではあるが、場合によっては殴り返しを避けるためにアンタップ状態を堅持するプレイングも必要である。

ビートダウンにおける戦力としては非常に有効なので、うまく活用したい。

「デュエル・マスターズ グランプリ-1st」で3位入賞した、【ギフトカモン】に寄せた【グレンモルト】に3枚投入されたことを始めとして、大会で少なからずの実績を残している。

《単騎連射 マグナム》の登場以降採用率が劇的に低下したが、あちらが殿堂入りすると【ビートジョッキー】においてはあちらの採用を見送ってこちらを4枚投入するケースも見られるようになった。


ルール

  • 本家と同じく使用者自身にも効果は及ぶ。
    例を挙げると、【赤単速攻】での《デュアルショック・ドラゴン》などとは相性が悪いので、使用の際はそういった点も考慮してデッキを構築する必要がある。
    一方、上記の通りクリーチャーのコスト踏み倒しにしか反応しないため、《フレイムランス・トラップ》などを普通に使用できるのは利点といえる。

  • DMX-22に収録されたバージョンは、一世を風靡した「ミニ四駆」とのコラボカードになっており、こしたてつひろ氏が描く主人公の1人「星馬豪」と彼の使用マシンであるマグナム(サイクロンマグナム)が描かれている。
    • もっとも、マグナムのテーマカラーが赤ではなく青である。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DMR-07
    同じマグナムでも早撃ちならオレ様だぜ!――早撃人形マグナム
  • DMX-22
    いけ!マグナムトルネード! ---星馬豪
  • DMSP-01
    小型を並べるビートジョッキーだからこそ、タダ出しのウラ技でデカブツを出されるとキツイ!コイツで相手のタダ出しを防ごう!
  • プロモ(P60/Y12)
    下手な鉄砲も数撃ちゃあたる?違うぜ、数撃っても百発百中だぜ!

収録セット

参考