第一種(だいいっしゅ) アクミ》

第一種 アクミ C 闇/火文明 (2)
クリーチャー:革命軍/アクミ団 4000

DMR-21で登場した/革命軍/アクミ団

《地獄のケンカボーグ》相互互換だが、種族はあちらの方が圧倒的に優秀である。

他の《〜団》と同様、革命チェンジを想定しているのだろうが、《風の1号 ハムカツマン剣》のようにスピードアタッカーを持っているわけでもなく、《タイム1 ドレミ・レード》《一族 ダママ》のようにcipを持っているわけでもなく、《【問1】 テック》のようにバトルゾーンを離れた時の能力すらない悲惨極まりないスペックである。
同じ文明・コストのクリーチャーには、同弾に収録されたcip及びpig持ちの《バグ丸くん》や、スピードアタッカーになれる《漆黒の猛虎 チェイサー》が存在しており、非常に肩身が狭い現状である。今後使われるとすれば種族サポートに期待する他ないだろう。

  • ただの低コスト高パワークリーチャーではもはや太刀打ちできない環境になってしまったということを教えてくれる、ある意味ではデュエマの歴史やインフレを感じさせるカード
  • サイクル中で過去のカードの同型再販なのは他に《風の1号 ハムカツマン剣》が存在しており、やはりあちらも種族が過去のカードに比べて劣ってはいるが、それでも対抗馬が少なく、かつ単体である程度のカードパワーを維持しているためその価値には雲泥の差がある。
    《漆黒の猛虎 チェイサー》との区別をつける意味合いでも、チェイサーの墓地肥やしをなくした条件なしのスピードアタッカーにしてしまったほうが強かったであろう。サイクルの他のカードとの効果の差異を付けたかったのかもしれないが結果として自分の団にも入れてもらえない残念なカードに仕上がってしまった。
  • トッキュー8では早期に出せる1打点と言うだけでも役に立つ。逆に言えば使用価値と言えばただそれだけであろう。
  • 『デュエル・マスターズ 超全集 革命ファイナル』では「チェンジ元」という分類をされ、さらに「2マナ4000、デメリットなしで殴れる!!軽量ながらパワー自慢の一枚。攻めるのはもちろん、破壊されにくいので、安定して革命チェンジにつなげられる!!!」と無理やりなフォローをされている。
  • 声優は阿部敦氏が担当。

戦績

アニメ「デュエルマスターズVSRF」

0勝1敗

話数対戦相手勝敗デッキ名
17話ハムカツ敗北突如結成!4軍団連合軍!

サイクル

それぞれの団の先鋒を務める2マナのクリーチャー

関連カード

フレーバーテキスト

  • DMR-21
    チョリーッス!オレらアクミ団はマジでアゲアゲのノリノリなんで、シクヨロで〜〜す!自分、なんか企んだりとかしないタイプなんで〜〜 ---第一種 アクミ

収録セット

参考


Last-modified: 2018-12-15 (土) 18:27:54