超特Q(チョートッキュー) ダンガンオー》

超特Q ダンガンオー SR 無色[ジョーカーズ] (6)
クリーチャー:ジョーカーズ 7000
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのターン、このクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃でき、バトルゾーンにある自分の他のジョーカーズ1枚につきシールドをさらに1つブレイクする。

月刊コロコロコミック2017年4月号付録として先行登場し、DMSD-01に収録されたジョーカーズ
相手プレイヤー限定のスピードアタッカー逆フュリー・チャージを持ち、cipジョーカーズの数だけ追加ブレイクを得る。

コスト軽減ジョーカーズの数合わせになる《ヤッタレマン》とは非常に相性が良く、2体並べていると4マナ召喚できQ・ブレイカーになるため、そのまま1ショットキルが可能。
他にも《戦慄のプレリュード》を使えば合計4マナ召喚できるため、ジョーカーズデッキにおいては頼りになるフィニッシャーとなる。

ただし追加ブレイクを得るのは出たターンのみであり、そこをブロックされてしまうとその打撃力を活かすことができなくなる。
追加ブレイクがなければ単なる劣化スピードアタッカーを持つクリーチャーに過ぎないため、《光牙忍ハヤブサマル》ブロッカーで守りを固めた相手には分が悪い。

初期のジョーカーズカードプールではフィニッシャーとしてほぼ必ず採用されたが、DMRP-03期開始直前にコントロール型のジョーカーズデッキが流行してからは、S・トリガーを踏んだ時の裏目が目立つようになったため、このカードの採用率は若干下がった。

後にDMRP-04裁期になって《破界秘伝ナッシング・ゼロ》《ジョリー・ザ・ジョニー》の短所が目立つようになると、6コストという手軽さや自前の追加ブレイクによるビートダウン力が見直されて採用率が回復し、《破界秘伝ナッシング・ゼロ》の殿堂入りが決定して以降は【ジョーカーズ】における早期のビートダウンに欠かせない存在となった。

《ガンバトラーG7》の登場後はコスト2で出せるあちらが評価され、こちらは型落ち物と言われるように。
しかし、《ジョット・ガン・ジョラゴン》《ジョラゴン・ライジング》に大量ブレイクを与えたり、《ビックラボックス》《カツラデランス/「アフロ行きま〜す!!」》《灰になるほどヒート》などコスト踏み倒し手段を豊富に獲得することができた為、むしろ以前より活躍しやすくなった。

DMRP-07期には《タイク・タイソンズ》《天体かんそ君》《メイプル超もみ人》マナブーストしてからこれに繋げる自然入り【ジョーカーズ】がチャンピオンシップ4位入賞を果たしており、久しぶりの入賞報告となった。Jチェンジで1ブレイクを事前に入れてようやく4ターンにジャスキルということが妥当になりビートダウン性能は低くなったが、呼び出し元の《ドンジャングルS7》がこの頃には追加されておりサポートはさらに充実した。

  • ブレイク数の増加は当初出した時点でのジョーカーズの枚数で固定ではなく、最終的にプレイヤーへの攻撃が通りブレイク枚数を決定する時点でのジョーカーズの枚数で決定されていた。(2017/4/21事務局確認)
    • しかしcipであるためか出した時点でのジョーカーズの枚数で固定と裁定変更となった。(2017/10/09事務局確認)
  • 500系新幹線電車がモチーフになっている。新幹線の英名は「bullet train(弾丸列車)」である事から「ダンガン」になった物とみられる。プロモーション・カード版では胴体に新幹線W7系があしらわれている。同じタカラトミーの「新幹線変形ロボ シンカリオン」と異なり大元のJR西日本のライセンスを得ていない為か、あくまで彷彿とさせる程度にとどまっている。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考


Last-modified: 2018-12-13 (木) 15:05:49