土隠雲の超人(ウンカイ・ジャイアント)

土隠雲の超人 C 自然文明 (4)
クリーチャー:ジャイアント/シノビ 1000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中からシノビを3体まで選び、相手に見せてもよい。相手に見せた後、そのうちの1体を相手に見せずに手札に加え、残りを山札に戻してシャッフルする。

DM-29で登場したジャイアント/シノビ
山札からシノビサーチする能力を持つ。

同型の《グレイト・カクタス》《猛烈元気バンジョー》などと比較すると「3枚まで見せて、その中から1枚だけ」、と言う効果ニンジャ・ストライクの性質に噛み合っており、心理戦に持ち込むことができる。
たとえばニンジャ・ストライクを持つシノビ《斬隠蒼頭龍バイケン》を見せれば、相手のハンデスブロックに対して揺さぶりをかけることができる。
また、山札シャッフルすることで、ニンジャ・ストライクを使用し山札の下に戻っていったシノビ達が再び手札に戻ってくる可能性も生まれる。序盤に限らず終盤でも柔軟な活躍を見せてくれるだろう。

シノビデッキで使っても十分強力だが、【シノビドルゲーザ】でもいい働きをしてくれる。シンパシーに対応しているのはもちろんのこと、自身をサーチして並べるも良し、アースイーターである《斬隠カイドウ・クロウラー》で守りを固めるも良しとフレキシブルに活躍してくれるだろう。他にも、相手が入りなら《斬隠蒼頭龍バイケン》、軽量獣で攻めてくるなら《斬隠テンサイ・ジャニット》と状況に応じて対策が出来るのも利点である。

  • テキストからは分かりにくいが、シノビを3体までサーチした場合は、必ず相手に見せなくてはならない。「相手に見せてもよい」と書かれているが、実際は「選んでもよい。選んだ場合、見せなくてはならない」ということである。こうしないとシノビ以外も持ってこれてしまうので、ある意味当然と言える。《クラゲン》についても同様である。
  • 一応シノビなので、《究極男》も持ってこれる。さらに《口寄の化身》も併用すれば9枚ドローできるコンボになる。ただ膨大なマナを必要とし手間もかかるので、当然だがそこまでするほどの実用性はない。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DM-29
    晴れた日に雲が出たら、それは巨大なシノビと思え。

収録セット

参考