爆熱天守(ばくねつてんしゅ) バトライ(かく)

爆熱天守 バトライ閣 VIC 火文明 (5)
ドラグハート・フォートレス
自分の火のドラゴンまたは火のヒューマノイドが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をすべてのプレイヤーに見せてもよい。それが進化ではないドラゴンまたは進化ではないヒューマノイドであれば、バトルゾーンに出す。それ以外なら、自分の山札の一番下に置く。
龍解:自分のターン中、ドラゴンをバトルゾーンに出した時、それがそのターンに出す最初のドラゴンでなければ、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップしてもよい。
龍解前⇒《爆熱剣 バトライ刃》
龍解後⇒《爆熱DX バトライ武神》
《超戦龍覇 モルト NEXT》とプレミアム殿堂超次元コンビ

DMX-18で登場したビクトリーを持つドラグハート・フォートレス

《爆熱剣 バトライ刃》の龍解後の姿だが、《龍覇 グレンモルト「爆」》《王・龍覇 グレンモルト「刃」》《超戦龍覇 モルト NEXT》cipや、《次元龍覇 グレンモルト「覇」》アタックトリガーならばこの面を直接バトルゾーンに出すことができる。
1ターンに2体以上のドラゴンバトルゾーンに出すことが龍解条件となっている。

自分のドラゴンおよびヒューマノイドに、山札の上から同種族をコスト踏み倒しで出すことができるアタックトリガーを付加する。
踏み倒し対象外のカードは山札の下へ送られるので、《紅神龍バルガゲイザー》のようにいたずらに山札を削ったり、《竜星バルガライザー》のように外すと2体目以降の山札の上が固定されてしまうという心配もない。スピードアタッカードラゴンヒューマノイドを踏み倒せば連鎖的に攻撃と踏み倒しを繰り返すことができ、【連ドラ】の新たな可能性を提示するカードといえるだろう。

従来のドラゴン踏み倒しと比べ、ヒューマノイドも対象となっている。

《王・龍覇 グレンモルト「刃」》《龍覇 グレンモルト「爆」》は出してすぐに効果を使うことができるし、《超戦龍覇 モルト NEXT》スピードアタッカーこそ持ってないものの、龍マナ武装で2回攻撃ができるため、単純計算では山札を2回めくることができる。特にコスト軽減スピードアタッカー付与を与える《スクランブル・チェンジ》は即座に《バトライ閣》の効果を発動できるため《超戦龍覇 モルト NEXT》と相性がいい。

また、《超戦龍覇 モルト NEXT》がめくれた場合、《闘将銀河城 ハートバーン》でバトルゾーンのドラゴン全てをスピードアタッカーにさせたり、2枚目の《バトライ閣》で次の火のドラゴンの攻撃でさらなる追撃を行うこともできる。
《銀河大剣 ガイハート》《超戦龍覇 モルト NEXT》に装備できるが、ターン中2回目の攻撃が《ガイハート》を呼び出す前に行われていた場合、3回目以降の攻撃をしても《ガイハート》の龍解条件を満たすことができないので注意。

  • 火のドラグハートには「そのターン2度目の〜」という龍解条件が多いので間違いがちだが、このカードの龍解条件は出したドラゴンがそのターン最初に出すドラゴンでなければよいので、2体目を出した時に限らず3体目以降のドラゴンを出した時でも龍解できる。
  • かつては相手のドラゴンに龍解が反応しない裁定であったが、現在では相手のドラゴンにも龍解が反応する(2019年4月3日正式回答)。これは、《追憶人形ラビリピト》がある時に相手がS・トリガーでコスト8以上のクリーチャーを召喚した時などと同様の裁定であり、《追憶人形ラビリピト》の裁定が裁定変更のきっかけとなったと言える。

関連カード

収録セット

参考