不死火(しらぬい)フウタ・ドラグーン》

不死火フウタ・ドラグーン C 火文明 (4)
クリーチャー:ティラノ・ドレイク/シノビ 3000
バトルゾーンにある自分のシノビが山札の一番下に置かれる時、自分のマナゾーンのカードを1枚、かわりに墓地に置いてもよい。

DM-29で登場したティラノ・ドレイク/シノビ

自分のシノビ山札の下に移動することを、自分のマナを1枚削ることで無効にできる。

主にニンジャ・ストライクしたシノビバトルゾーンに維持するために使う。除去耐性をもつ《威牙の幻ハンゾウ》を場に残せればなかなか心強い。しかし、ニンジャ・ストライク持ちのシノビ能力の方を目当てに使われることが多いので、バトルゾーンに残しても大した戦力にはならないことが多い。

類似効果《威牙忍ジンナイ》と比べると、クリーチャーの数を減らさないなためフィールドアドバンテージを失わない点で勝り、効果対応範囲が山札の下への移動にしか対応していないことで劣る。

いくらフィールドアドバンテージを失わないとはいっても、何度も連続で置換するとあっという間にマナが無くなってニンジャ・ストライクすらできなくなるので、《偉大なる恵み》《天真妖精オチャッピィ》などの墓地回収と併用するといいだろう。

  • 名前は「不知火」ではなく「不死火」で「しらぬい」と読む。ターン終了時に山札の下に送られない効果を「不死」にかけた、面白い名前と言える。

フレーバーテキスト

  • DM-29
    一族切ってのイケメン。泣かせたクノイチ、星の数。

収録セット

参考


公式Q&A

Q.《アルカディア・スパーク》《不死火フウタ・ドラグーン》が山札に加えられる時、山札の一番下に置いた場合は《不死火フウタ・ドラグーン》の効果を使うことはできますか?
A.はい、使えます。
引用元