封魔(ふうま)ゴーゴンシャック》

封魔ゴーゴンシャック UC 水文明 (3)
クリーチャー:グランド・デビル 2000
呪文を唱えるコストは2多くなる。

DM-22で登場したグランド・デビル

プレイヤーを問わず呪文コストを2増やす。

相手がクリーチャー主体のデッキならあまり意味がないが、呪文主体のデッキだとかなりのテンポアドバンテージを得ることができる。【除去コントロール】ナイトデッキにはかなり刺さる能力である。
除去呪文が使いにくくなるため相対的にタフなので、相手が手間取っている間に場の主導権を握っておきたい。
パワー2000のため1枚の《ローズ・キャッスル》破壊されないのも地味ながら便利。

呪文を主体とするデッキでは、対策を立てなければこのカードを1枚出されるだけで展開がかなり遅れ、その間にもう1枚出されて「詰み」になることも多い。そのため、呪文に頼らない除去手段やS・トリガーなど、最低限の対策は立てるべきだろう。
主な対策は《自爆屋ギル・メイワク》《威牙忍ヤミノザンジ》など。

  • 名前の由来はギリシア神話に登場する魔物ゴーゴン(ゴルゴン)とソロモン72柱の魔神シャックスを組み合わせたものと思われる。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DM-22
    アンチスペルフィールド展開! ――封魔ゴーゴンシャック
  • DMX-14
    呪文封じの封魔を従えるときは、自らの呪術が封じられないように配慮すべし。

収録セット

参考