名犬機(めいけんき) ワンコピー/101(ぴき)コピット大冒険(だいぼうけん)

名犬機 ワンコピー SR 自然文明 (8)
クリーチャー:ジョーカーズ 9000
マッハファイター
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目をタップしてマナゾーンに置く。その後、自分のコスト7以下のクリーチャーを1体選んでもよい。そうしたら、それと同じ名前のジョーカーズを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出す。
101匹コピット大冒険 SR 自然文明 (4)
呪文
S・トリガー
自分の山札の上から4枚を見る。その中から1枚をマナゾーンに、1枚を山札の一番上に置き、残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く。

DMEX-04で登場した自然ジョーカーズツインパクト

クリーチャー面は名前の通りクリーチャーをコピーする能力
どこにあるコスト7以下のクリーチャーを選べるのか書かれていないが、この場合はバトルゾーンにあるクリーチャーから選ぶ。

自身がコスト8なので《ジョット・ガン・ジョラゴン》で使うことを前提に考えた方がいいだろう。
《ジョット・ガン・ジョラゴン》を2体を並べられればそのままゲームエンドまで持ち込める可能性もある。
一応普通に召喚するだけでも、マナチャージしつつマッハファイターで相手クリーチャーを倒せるのである程度の仕事はできる。

呪文面は《天体かんそ君》の登場時能力に近い。
S・トリガーででれば、マナチャージしたうえで次にドローできるカードを操作できるので【速攻】などへの切り返しがしやすくなる。
《フェアリー・シャワー》と比べると、マナにおけるカードの選択肢が広がりクリーチャー面ともよりかみ合っているが、直接手札カード加えられず、得られるアドバンテージの量は少なくなっている。また山札の一番上は当然ハンデスされる心配はないが、ガチンコ・ジャッジによって山札の一番下に送られる可能性があるので、一概にどちらが優れているとは言えない。

  • 元ネタはクリーチャー面が犬の愛称のわんことコピー機、呪文面がディズニーのアニメ映画「101匹わんちゃん大行進」とジョン・ロナルド・ロウエル・トールキンの小説『ホビットの冒険』だろう。

フレーバーテキスト

  • DMEX-04
    ワンコピーが生み出すコピーの小人、その名もコピット。

収録セット

参考

公式Q&A

Q.《名犬機 ワンコピー》がバトルゾーンに出た時、バトルゾーンに自分のコスト7以下のクリーチャーがいなければどうなりますか?
A.何もマナゾーンからバトルゾーンには出せません。


Last-modified: 2019-01-19 (土) 00:38:30