罠の超人(トラップ・ジャイアント)

罠の超人 R 自然文明 (9)
クリーチャー:ジャイアント 5000
S・トリガー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置いてもよい。

DMR-20で登場したジャイアント

cip能力により、相手のクリーチャー1体をマナ送りにできる。

《凶殺皇 デス・ハンズ》《閃光の守護者ホーリー》に続く、三大S・トリガーのひとつである《ナチュラル・トラップ》クリーチャー版である。

コストが9と重いが、ジャイアントなので《西南の超人》が1体でもいれば、コスト軽減によりマナ送り版の《凶殺皇 デス・ハンズ》として運用できる。
またコストの重さは《時の法皇 ミラダンテXII》ファイナル革命の発動中でもS・トリガーの使用を封じられないというメリットでもある。
数ある自然文明S・トリガーの中では安定した妨害性能を誇るので、ジャイアントデッキに限らず自然文明S・トリガーに困った時等の基本カードとして活躍してくれるだろう。

実際、DMBD-02の発売後環境でも戦えるようになった【シノビドルゲーザ】では色と種族の合う防御札として重用された。程無くして《水上第九院 シャコガイル》が登場すると、フィニッシュ枠の最小化によって防御札をふんだんに積む構築も無理なく行えるようになったため、その点でも評価が上がった。

ブロック構築、2ブロック構築では十分な防御札。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考]