D(ディー)揺籠(ゆりかご) メリーボーイラウンド》

Dの揺籠 メリーボーイラウンド R 自然文明 (1)
D2フィールド
コスト1のクリーチャーは、それよりパワーの大きいクリーチャーに攻撃されない。(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)
Dスイッチ:自分のターンに、1枚目のカードを引いた時、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。そうしたら、自分のクリーチャーを全てアンタップする。

DMR-22で登場した自然D2フィールド

コスト1のクリーチャーへの殴り返しを制限し、Dスイッチで自分のクリーチャーを全てアンタップできる。

初のコスト1のD2フィールド。しかし軽い分効果は小さい上に制約も大きく、コスト1のクリーチャーへの殴り返しを防止するだけ。

また、アンタップステップドローの前に必ず行われる為、Dスイッチを使ってもほとんどのクリーチャーは最初からアンタップ状態となっているはずであり、普通のデッキではほとんど役に立たないと言っても良い。
一応フリーズアンタップされなかったクリーチャーを起こせる利点はあるが、その為に採用するのは酷である。

このD2フィールドの真価はミルクボーイと組み合わせることで発揮される。Dスイッチによってアンタップステップではアンタップされないミルクボーイ達を叩き起こす、というデザイナーズコンボが組まれている。《D2B バブール》がいれば1ショットキルを決める事すら可能である。
さらにこれらの起こせば強力なクリーチャー達を殴り返しによって破壊するには相打ちスレイヤーによる特攻といった方法しか取れないため、迂闊に手は出せなくなる。

普通のデッキではD2フィールドの張り替えくらいしかできない為、ミルクボーイの専用デッキでの採用となるだろう。

  • 殴り返しを受けなくなる効果とはいえ、ミルクボーイは基礎パワーが軒並み高いため攻撃される側のパワー以下のクリーチャーからのスレイヤー侵略革命チェンジには弱い。
    元々のクリーチャーが攻撃されるクリーチャーのパワー以下ならば攻撃は成立しているため、侵略革命チェンジで高パワークリーチャーに変化しても中止されないので注意。

サイクル

DMR-22単色D2フィールド

関連カード

収録セット

参考