【クリーチャーコントロール】

クリーチャーを主力にしてフィールドアドバンテージを取りながらバトルゾーンを制圧し、ゲームの流れを支配して勝利するデッキタイプ
クリーチャーによる除去で積極的にアドバンテージをとるデッキと、ブロッカーによる防御で消極的にアドバンテージをとるデッキに大別される。

同じクリーチャーを使うデッキでも、ビートダウン【速攻】とは異なり、基本的にシールドは終盤に勝負を決めにいく時以外ブレイクしない。
これは「シールドブレイクすると相手が有利になる」というデュエル・マスターズの基本原則に「対応」するためで、速度によってそれに「対抗」する【速攻】デッキとは根本的にコンセプトに違いがあると言える。

文明とその種族を主力にして組まれることが非常に多い。
これは文明の特徴上、クリーチャーブロッカーに恵まれパワーも高く、さらにクリーチャーの展開と噛み合う能力を持つ《雷鳴の守護者ミスト・リエス》《光器ペトローバ》などの強力カードがあるため。

【速攻】における「赤(=)+もう一色」、ビートダウンにおける「青赤緑」と同じく、クリーチャーコントロールにおける「【白青黒】」(アクアン・カラー)は非常にオーソドックスな色構成である。

・意味合い的にはどちらともとれるが、クリーチャー「を」コントロールするというより、クリーチャー「で」コントロールするという意義が強い語なので注意。

参考


Last-modified: 2018-11-08 (木) 01:00:35