【ゴート&タウロス】

《封神ゴート》《闘神タウロス》G・リンク形態、およびそれらを切り札に据えたデッキ

封神ゴート R 闇文明 (4)
クリーチャー:グランド・デビル/ゴッド 3000+
このクリーチャーと同じ種族を持つ自分のクリーチャーは「スレイヤー」を得る。
G・リンク《闘神タウロス》の左横
このクリーチャーは、リンクしている時「W・ブレイカー」を得る。

闘神タウロス R 水/火文明 (6)
クリーチャー:ゴッド/リキッド・ピープル/ティラノ・ドレイク 5000+
このクリーチャーと同じ種族を持つ自分の他のクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、そのクリーチャーはシールドをさらに1枚ブレイクする。
G・リンク《封神ゴート》の右横
このクリーチャーは、リンクしている時「パワーアタッカー+4000」を得る。

この2体がG・リンクすると、以下のようになる。

封神ゴート/闘神タウロス R 闇/水/火文明 (4+6)
クリーチャー:リキッド・ピープル/ティラノ・ドレイク/グランド・デビル/ゴッド 8000+
W・ブレイカー
パワーアタッカー+4000
このクリーチャーと同じ種族を持つ自分の他のクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、そのクリーチャーはシールドをさらに1枚ブレイクする。
このクリーチャーと同じ種族を持つ自分のクリーチャーは「スレイヤー」を得る。

主に青黒赤で組まれ、デッキとしてはビートダウン型に作られる。
使用できる種族は使いやすいクリーチャーが多く、この二体のゴッドもそこまで重いわけでもないので、デッキは比較的幅広い構成が可能。
デッキとしては【ジャック・ヴァルディビート】等に近いか。

主要カード

主な候補カード

  • タウロスとゴートが並んでいる時、リンク時よりも非リンク時の方がシールドブレイク枚数が多い。特にゴートから先に出した場合、タウロスの召喚酔いを考慮してもシールドブレイク枚数が変わらず、殴り返しで破壊されてもアンタップ状態のタウロスを場に残せるため、状況によってはリンクしない方がいいこともある。

参考