【サイバー・ウイルス】

種族としてのサイバー・ウイルス→サイバー・ウイルス

デュエル・マスターズの最初期にはかの悪名高い《アストラル・リーフ》を主軸とした【リーフ青単】が環境を席巻した。
《アストラル・リーフ》が殿堂入りして以来、主軸とできるカードが存在しなかった為、ウイルスだけに限定せずにサイバーを中心としたデッキを組んだ方がメインとさせてきた。
しかし近年《アストラル・リーフ》のリメイクとして《アストラル・スーパーリーフ》が登場。
進化元とドローの対象がサイバー・ウイルスに限定されている為、サイバー・ウイルスに絞ってデッキを組む意味合いが生まれた。
《アストラル・スーパーリーフ》が登場した時期と同時期にサイバー・ウイルス海としてフィーチャーされ強化されていたという点も追い風である。

アストラル・スーパーリーフ P 水文明 (6)
進化クリーチャー:サイバー・ウイルス 7000
進化-自分のサイバー・ウイルス1体の上に置く。
W・ブレイカー
このクリーチャーまたは自分の他のサイバー・ウイルスがバトルゾーンに出た時、カードを3枚引いてもよい。

《アストラル・スーパーリーフ》が出てしまえば、手札が尽きることはほぼなくなるので、豊富な手札でビートダウンしていくのが主となる。
やや重く、除去耐性がないのが弱点だが、重い点は《T プルルン》《H・センボン》S・トリガーを仕込み、除去耐性がない点は《T・アナーゴ》を用いることでカバーできる。
この点は《アストラル・スーパーリーフ》が出た後にも有効で、豊富な手札でシールドを全てS・トリガーにしてしまうといったことも可能である。《終末の時計 ザ・クロック》を何枚も仕込んでしまえば相手の攻撃スピードを一気にダウンさせることも可能。

弱点としてはフィニッシャーに欠けること。
サイバー・ウイルス海が登場してからも、カードパワーが貧弱な点は変わっていない為、パワーと打点が低く火力呪文で簡単に一掃されてしまうのが難点。
ここは《超電磁マクスウェルZ》などの他の種族に頼って呪文を封じるなどして安全に攻めたいところ。
光をタッチで投入して《ダイヤモンド・ソード》で一気に攻めてもよいだろう。

参考


Last-modified: 2018-11-10 (土) 01:26:33