【ネクラ超次元】

自然の3色で組まれる【超次元コントロール】の総称。

超次元シャイニー・ホール C 光文明 (5)
呪文
バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップする。
次のうちいずれかひとつを選ぶ。
►自分の超次元ゾーンから好きな数のサイキック・クリーチャーをコストの合計が5以下になるように選び、バトルゾーンに出す。
►コスト7以下の光のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。

超次元リバイヴ・ホール C 闇文明 (5)
呪文
クリーチャーを1体、自分の墓地から手札に戻す。
次のうちいずれかひとつを選ぶ。
►自分の超次元ゾーンから好きな数のサイキック・クリーチャーをコストの合計が5以下になるように選び、バトルゾーンに出す。
►コスト7以下の闇のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。

序盤は《フェアリー・ライフ》《霞み妖精ジャスミン》などのマナブーストから始まり、超次元呪文へとつなぐ。マナブーストがあるので、各種大型デーモン・コマンド《ロスト・ソウル》などの重いカードも比較的容易に扱える。

主要カード

光の候補カード

闇の候補カード

自然の候補カード

無色・多色の候補カード

超次元呪文

《超次元ガード・ホール》《時空の支配者ディアボロス Z》を出せる 凶悪呪文。
《超次元シャイニー・ホール》タップ+光サイキック展開
《超次元ドラヴィタ・ホール》3マナ以下の呪文を回収+光サイキック展開。
《超次元リバイヴ・ホール》闇のサイキックを扱う場合の選択肢。墓地回収ができるのが利点
《超次元ミカド・ホール》リバイヴ・ホールと比べるとビートダウン《光器パーフェクト・マドンナ》への対応のしやすさで勝る
《超次元ライデン・ホール》汎用性は低いが、ヴォルグ・サンダーやシュヴァルを扱う際は便利
《超次元フェアリー・ホール》マナブースト+自然サイキック展開
《超次元ホワイトグリーン・ホール》シールド追加マナ回収が可能

サイキック・クリーチャー

《時空の支配者ディアボロス Z》凶悪フィニッシャー
《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》cipで除去
《勝利のガイアール・カイザー》アンタップキラー持ちスピードアタッカー
《時空の封殺ディアス Z》殲滅返霊でハンデスか除去
《ヴォルグ・サンダー》ザビ・ミラで並べてライブラリアウト
《時空の賢者ランブル》覚醒すると凶悪フィニッシャーに
《時空の不滅ギャラクシー》場持ちがよくコンボも容易に組める
《時空の雷龍チャクラ》覚醒すると凶悪なフィニッシャーに
《時空の精圧ドラヴィタ》呪文に反応して敵獣をタップ
《アクア・アタック<BAGOOON・パンツァー>》毎ターンの開始時に1ドロー
《激天下!シャチホコ・カイザー》ターンのはじめにリアニメイト
《超時空ストーム G・XX》勝負を決定づけるフィニッシャー
《時空の霊魔シュヴァル》覚醒は比較的容易
《サンダー・ティーガー》ウィニー除去。ヴォルグ・サンダーとのリンクも
《勝利のプリンプリン》攻めにも守りにも使える
《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》ターン終了時にマナ回収
《魂の大番長「四つ牙」》ターンの開始時にブースト

このデッキの使い方

2マナブーストの《フェアリー・ライフ》《霞み妖精ジャスミン》から《解体人形ジェニー》ハンデスを仕掛け、出鼻をくじく。

さらにそこから定番の5マナ超次元呪文で中盤のペースを掴み、《ロスト・ソウル》《ガンヴィート・ブラスター》《超次元ガード・ホール》などに繋げる。

マナブーストが可能な他、相性のいいカードは非常に多いため、デッキビルディングの自由度は非常に高い。そのため、メタゲームの動向やプレイヤーの好みに合わせて多様な構成をとることができる。

サイキック・クリーチャーや7マナ以上の大型には優秀なエンジェル・コマンドデーモン・コマンドが多いことから、そちらの種族デッキとして組むことも容易である。

弱点・対策


その他

参考


Last-modified: 2018-11-08 (木) 01:30:50