【牙バジュラズ】

【牙サファイア】からの流れを受け継ぐ、ブーストデッキ
多量のブーストから《バジュラズ・ソウル》を初めとするパワーカードに繋ぐ。

スーパーデッキ・ゼロ「ビクトリー・ソウル」で主要パーツの大半を揃えられたことにより、当時のメインストリームとして広く使用された。

大勇者「ふたつ牙(デュアル・ファング)」 SR 自然文明 (6)
進化クリーチャー:ビーストフォーク 8000
進化−自分のビーストフォーク1体の上に置く。
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、 自分の山札の上から2枚を、自分のマナゾーンに置く。
W・ブレイカー

バジュラズ・ソウル SR 火文明 (5)
クロスギア
これをクロスしたクリーチャーのパワーは+2000され、シールドをさらにもう1枚ブレイクする。
これをクロスしたクリーチャーが攻撃する時、相手のマナゾーンからカードを2枚まで選び、持ち主の墓地に置く。

サンプルレシピ

戦績:2007年サムライリーグ東京大会第4位
DM-24まで。

上のレシピの内、《母なる大地》《サイバー・ブレイン》《炎槍と水剣の裁》プレミアム殿堂《バジュラズ・ソウル》殿堂入りなので、このレシピをそのまま使うことは出来なくなった。
特にコンセプトでもある《バジュラズ・ソウル》殿堂入りは大きく、このデッキタイプは消滅したと言っても良いだろう。

このせいで、「ビクトリー・ソウル」は発売からわずか1年で使用不可能になってしまった。

参考


Last-modified: 2018-11-08 (木) 15:09:09