【契約マチュー】

《ラブ・エルフィン》呪文コスト軽減能力《爆獣マチュー・スチュアート》の呪文を唱えた時にトリガーするマナブーストを活かしたデッキで、《悪魔の契約》を必須のドローソースとする。

悪魔の契約 C 闇文明 (2)
呪文
自分のマナゾーンから好きな枚数のカードを自分の墓地に置く。その後、その枚数と同じ数のカードを引く。

爆獣マチュー・スチュアート C 自然文明 (4)
クリーチャー:ドリームメイト/ナイト 2000
自分が呪文を唱えた時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。

主要カード

《悪魔の契約》中継ぎとなる必須ドローソース
《爆獣マチュー・スチュアート》無限マナ加速の要
《ラブ・エルフィン》呪文コスト軽減の要
《フェアリー・ライフ》説明不要の2コストマナブースト呪文
《エマージェンシー・タイフーン》定番の2コスト手札交換呪文
《シークレット・クロックタワー》軽量手札補充で《シャコガイル》エクストラウィンの補助
《セイレーン・コンチェルト》《マチュー》1体でアンタップマナが1枚増えるようになる
《神秘の宝箱》闇マナ確保手段。《セイレーン・コンチェルト》と合わせてサーチしてマナに埋めたカードを手札へ加えることもできる
《時空の庭園》5枚目以降の《ライフ》
《鼓動する石版》
《永遠の少女 ワカメチャ》お手軽な山札回復
《デビル・ドレーン》盾落ちケア
《コダマダンス・チャージャー》
《フェアリー・ギフト》《シャコガイル》をコスト軽減で出す
《再誕の社》強力な墓地からのマナブースト。墓地からカードを選んでブーストするので色調整になる。
《水上第九院 シャコガイル》フィニッシャー

このデッキの使い方

まず2ターン目に《ラブ・エルフィン》を召喚し、3ターン目に《神秘の宝箱》でデッキに5枚程度(《悪魔の契約》4枚と《デビル・ドレーン》1枚)しか入れていないはずの闇のカードを埋めて、闇マナを確保。余ったマナで同じ3ターン目に何か呪文を打っておくと良いだろう。4ターン目に《爆獣マチュー・スチュアート》を召喚し、余ったマナで《契約》を唱えてタップマナを回収。

その後、2コスト以下の呪文、又は3コストのマナブースト呪文を撃ってもアンタップマナが減らず、2コスト以下のブースト呪文を撃てばアンタップマナが増える契約マチューの機構を活かして、軽量のマナブーストや手札交換を繰り返す。増えたマナを利用してなるべく早いうちに2体目以降の《マチュー》を立て、マナブーストの連打をより円滑にする。

呪文を打ってもマナが減らず、場合によっては増える状況下で、《宝箱》で色を不足させず、《永遠の少女 ワカメチャ》で山札を回復し、《シークレット・クロックタワー》や《契約》で手札を確保すると、《ワカメチャ》のシャッフルという不確定要素はあるが、ループに近い連打に都合の良い状況が生まれる。

長所

クリーチャーが殆ど並ばないデッキなので《メガ・マグマ・ドラゴン》が早出しされる心配はないと言ってもよい。
呪文のコスト軽減をメタるカードは事実上存在せず、クリーチャーの踏み倒しを行わないことから、コスト踏み倒しメタの影響などをほぼ受けない。
とにかく早いデッキなので、序盤の妨害手段を持たないデッキであればそのまま恙なくソリティアに入ることができる。このデッキへの対策を行わない相手はカモにできると言っても差支えがない。

短所

呪文ありきのデッキなので、呪文メタには脆弱である。最速での勝利を目指すチェイン・コンボデッキなので、一見闇マナを確保できて相性が良い《学校男》はループに関係のない不純物ということで積まれない。

また、自然と水のカードが主体であるデッキという関係上、ハンデスには比較的弱い。《ワカメチャ》で捨てられたカードを山札に戻すことができるが、やはりシャッフルという不確定要素が絡む上に、《ワカメチャ》自体3枚以上入れると嵩張るので《ワカメチャ》にハンデスのケアを一任するのは難しい。

参考


Last-modified: 2018-11-09 (金) 18:51:39