【黒緑スーサイドビート】

《勇猛妖魔アニマトレイン》を主体にビートしていくデッキ。【黒緑速攻】と考えてもよい。
【墓地進化速攻】とは違い、あちらは墓地肥やしが必須だが、こちらはその必要がなく、その分色々な戦略をつぎ込めるのが魅力である。
【墓地進化速攻】《勇猛妖魔アニマトレイン》《式神ブゥ》のシステムを加えたデッキも存在する。
その爆発力の根源はやはり手札であり手札補充のためにスーサイドを取り入れたといっても過言ではない。

勇猛妖魔アニマトレイン C 闇/自然文明 (2)
クリーチャー:ヘドリアン/ホーン・ビースト 4000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
自分のシールドが相手のシールドより多ければ、このクリーチャーは攻撃することができない。

主要カード

《勇猛妖魔アニマトレイン》メイン主体
《福腹人形コダマンマ》スーサイドクリーチャー
《式神ブゥ》アニマトレインによりG・ゼロ
《バブル・トラップ》スーサイド呪文

候補カード

《勇猛妖魔アニマトレイン》とのシナジーや展開力、爆発力の向上を考えて《デビル・ドレーン》を積んでもいいだろう。

具体的な戦法を述べると、2ターン目に《勇猛妖魔アニマトレイン》からの《式神ブゥ》
または、《福腹人形コダマンマ》からの《天真妖精オチャッピィ》
と、少なくとも2ターン目にはクリーチャーを2体並べられるという利点が存在する
また前者であれば2ターン目に《式神ブゥ》が2枚手札にいたら2枚バトルゾーンに出すのも良し
後者であれば3ターン目に《スネークアタック》を唱えられるので、ビートデッキの割には非常に安定していると言えよう

3ターンキルが可能なデッキである。コスト踏み倒しメタである《百発人形マグナム》ぐらいしか動きを抑制するカードが無い上、それが出るころには勝敗は火を見るよりも明らか、となっていることも多い。
《式神ブゥ》G・ゼロ元になる、ホーン・ビースト次第でかなり強力になる可能性を秘めているデッキである。

参考


Last-modified: 2018-11-08 (木) 00:12:26