【除去マインコントロール】

パワーが高くアンタッチャブルである《光彗星アステロイド・マイン》フィニッシャーとした、コントロール型のデッキ。主に白青黒で構成され、赤の火力が加わった型もある。

光彗星アステロイド・マイン UC 光文明 (6)
進化クリーチャー:フェニックス 11000
進化V−自分のアーク・セラフィム、セイント・ヘッド、アポロニア・ドラゴンのいずれか2体を重ねた上に置く。
相手がバトルゾーンのクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーを選ぶことはできない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)
W・ブレイカー

進化元《霊騎サイヤス・トロン》を中心とした小型ブロッカーを使用できるため、【除去コントロール】にしては【速攻】に対する耐性がある。

また、呪文用の手札補充として使える《天雷の導士アヴァラルド公》《天雷霊騎サルヴァティ》アーク・セラフィムであり、進化元としても使えるため、非常に重宝する。
二体ともナイトであるため、ナイト呪文を入れても良いだろう。他の呪文補充としては《霊騎レングストン》も使える。

フィニッシャーである《光彗星アステロイド・マイン》自体は除去に対して耐性があるものの、《聖鎧亜キング・アルカディアス》《光神龍スペル・デル・フィン》のように相手の行動をロックするタイプのシステムクリーチャーでないため、バトルゾーンコントロール能力がない。
シールド除去ができるわけでもないため、攻撃を開始したら相手の手札も増えてしまう。
倒すときは、一気に殴り倒したい。

参考


Last-modified: 2018-11-10 (土) 01:52:59