青緑(あおみどり)ムートピア】

【青単ムートピア速攻】自然を加えた派生形で、1コスト自然呪文に寄せてあるアーキタイプ。DMEX-04期から徐々に見られるようになった。

トレジャー・ナスカ R 自然文明 (1)
呪文
自分の山札の上から5枚を見る。その中からコスト1のカードを1枚、相手に見せてから手札に加えてもよい。その後、残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く。

ガイアズ・ソング UC 自然文明 (1)
呪文
バトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンに置く。

次元の嵐 スコーラー SR 水文明 (11)
クリーチャー:ムートピア/スペシャルズ 11000
G・ゼロ:このターン中に自分の呪文を5枚以上唱えていれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
W・ブレイカー
このクリーチャーが召喚によってバトルゾーンに出た時、それがこのゲーム中にバトルゾーンに出した最初の《次元の嵐 スコーラー》なら、このターンの後で自分のターンをもう一度行う。

水の主要カード

《絶海の虎将 ティガウォック》展開の補助を1コストで出来る
《超宮兵 マノミ》展開の補助。0コストで《絶海の虎将 ティガウォック》のコスト軽減をしてくれる
《超宮城 コーラリアン》カード指定除去を持つ。相手のシステムクリーチャーメタクリーチャー、D2フィールドなど様々なカードを除去できる
《次元の嵐 スコーラー》核。エクストラターンを得る
《ガード・グリップ》コンボパーツ。呪文を唱える回数を稼ぎつつ、《絶海の虎将 ティガウォック》のコスト軽減補助が出来る
《卍 ギ・ルーギリン 卍/卍獄ブレイン》
《セイレーン・コンチェルト》序盤にマナに置いたキーカードを回収しつつ呪文を唱える回数を稼ぐ

自然の主要カード

《ガイアズ・ソング》クリーチャーマナ送りによるブースト青単型では実現不能な動きを。単にソリティアの継続にも使える
《トレジャー・ナスカ》山札の上から5枚にある1コストカードなら何でもサーチ可能
《未来設計図》山札の上から6枚にあるクリーチャーなら何でもサーチ可能。S・トリガー持ちとなると強いが、基本は《ナスカ》優先
《ローラー雪だるま》5枚目以降の《コンチェルト》
《ガガガン・ジョーカーズ》山札の上から3枚にあるクリーチャーなら何でもサーチ可能で、1コスト呪文として優秀
《桜風妖精ステップル》1打点が残る2コスト1マナブースト《ラララ》G・ゼロ元にも
《妖精の裏技ラララ・ライフ》G・ゼロ唱えてマナを増やしてループの安定化を図ろう

水の候補カード

自然の候補カード

多色の候補カード

ループ軸に必要なカード

このデッキの回し方

基本は【青単ムートピア速攻】と同じ動き方だが、《ガイアズ・ソング》によるマナブーストがあちらにはない強みである。場の《マノミ》や《コーラリアン》を《ガイアズ・ソング》でマナに送り、その後《セイレーン・コンチェルト》で回収して即召喚を繰り返すことで、マナを枯らさず手札を急速に増やすことができる。また、7マナも貯めれれば《「本日のラッキーナンバー!」》《叡智の聖騎士 スクアーロ》を1回ずつプレイできるようになり、詰め性能は格段にアップするだろう。

バトルゾーンに《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》が、手札に《パラディソ・シエル》《超宮兵 マノミ》が1枚ずつあれば、《パラディソ・シエル》自身と進化元を回収することを繰り返すことができ、その間《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》のマナブーストによってアンタップマナも減らない。そうして削れた山札と増やしたマナを活かして《水上第九院 シャコガイル》で勝ちに行こう。

長所・短所

基本的に長所・短所は【青単ムートピア速攻】と共通するが、やはり2色なので色事故の確率は元の【青単ムートピア速攻】よりも高め。マナゾーンに自然のカードを置くなら1枚程度に抑えよう。

《ガイアズ・ソング》がないと実現不能な動きが多いため、《ガイアズ・ソング》への依存度が高い。優先的に《トレジャー・ナスカ》でサーチすることが推奨される。

自軍のクリーチャーを《ガイアズ・ソング》マナ送りにしてマナブーストすることから、調子に乗ってどんどんマナ送りにすると打点がギリギリになることも。万が一不意のカウンター札で1ショットキルに失敗したら目も当てられない。

その他

2019年7月1日に《セイレーン・コンチェルト》殿堂入り。だが【青単ムートピア速攻】と異なり《セイレーン・コンチェルト》が無くても十分回るため、この点は致命的な弱体化とはならない。

参考