【連神】

《黒月の古城 オリジナル・ハート》効果を使ってゴッドを次々と出すデッキ
また、《邪神M・ロマノフ》《大地と永遠の神門》を繰り返し唱え、ゴッドを大量展開するデッキにも使われるが、本項ではそれのみに特化したデッキについては触れない。

黒月(くろつき)の古城 オリジナル・ハート UC 闇文明 (6)
城−自分のシールドをひとつ選び、このカードを付けて要塞化する。 その要塞化されたシールドがシールドゾーンから離れた時、このカードを自分の墓地に置く。 (「S・トリガー」能力を使う場合は、このカードを墓地に置く前に使う)
自分のクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。そのカードがゴッドでなければ、山札の一番下に置く。そのカードがゴッドであれば、バトルゾーンに出してもよい。
この城を付けて要塞化したシールドが他の城によって要塞化されていなければ、そのシールドが相手のクリーチャーにブレイクされる時、かわりに自分のシールドを1枚手札に加えてもよい。

オリジナル・ハートの効果を思う存分使いまわしたいのなら、ゴッドは大量に積むことになる。
かといって【連ドラ】のように大量召喚のサポートカードが存在するわけでもなく、【連デモ】のように除去呪文で出すことにより失敗してもなんら問題がなかったりするわけでもないため、構築レベルは高いと言える。

一般的なのはやはり《破壊神デス》や、《邪神M・ロマノフ》《邪神C・ロマノフ》など、アタックトリガースピードアタッカー持ちのゴッド【速攻】を仕掛けるタイプ、《龍神ヘヴィ》《龍神メタル》cip能力アドバンテージを稼ぐタイプであろう。
つまり、も合うヘヴィ・デス・メタルとマッド・ロック・チェスターが主力として使える。
この場合は《大地と永遠の神門》を一緒に積むことによりオリジナル・ハートで出す予定だったゴッドを序盤に引いた時にも柔軟に対応できるようになる。

参考


Last-modified: 2018-11-11 (日) 01:27:58