アドバンテージ

「優位性」の意味。
カードの損得における数的な差など、プレイヤー間の有利不利のこと。

略してアドなどと呼ばれることも多い。
また、「(自分の損):(相手の損、または自分の得)交換」と表記をされることもある。
アドバンテージのわかりやすい例として、《スケルトン・バイス》を挙げてみると、以下のようになる。
 

  1. 自分が《スケルトン・バイス》を使用。
  2. 相手の手札を2枚墓地に置く。
  3. 自分はカードを1枚使用し、相手の手札を2枚失わせたので、1:2交換。

結果的に自分の得が大きい場合は「アドバンテージが取れる」と言える。(上の例ではアドバンテージが取れている)
対戦を有利に進めるためには、積極的にアドバンテージを取りに行く必要がある。
1:2以上の交換ができるカードや、cip能力などでアドバンテージを取りやすいカードは、比較的高く評価される。

  • 状況によっては、カード枚数が多くてもアドバンテージを得られるとは限らない。たとえば、手札が多くてもマナが足りなくて使えない場合などは、アドバンテージとは言えないこともある。

いかにしてアドバンテージを「早く」「多く」取って行くかが、勝敗を分けるカギとなる。

参考


Last-modified: 2018-07-08 (日) 21:31:17