イニシャルズ

DMR-19 スーパー禁断エディションで先行収録されDMR-19で正式登場した特殊種族

《伝説の禁断 ドキンダムX》封印が解かれるにつれ、その力の影響を受けていった種族禁断に仕える種族であり、その兵としてドラゴン・サーガ以来背景ストーリーの舞台となっている世界を襲撃する。

革命編においては無派閥のクリーチャーしか登場していなかったが、革命ファイナルでは上位種族であるマスター・イニシャルズをリーダーとする派閥に分かれているものが登場。各派閥にはアルファベット1文字が《伝説の禁断 ドキンダムX》によって割り当てられる。多様な種族との多種族クリーチャーも登場するようになり、先述の派閥は、そのクリーチャーがどの種族を併せ持っているか、ということとおおよそ対応している。

禁断C マーモ C 火文明 (4)
クリーチャー:ソニック・コマンド/侵略者/イニシャルズ 4000
ウルトラ・セイバー-《ドキンダム》と名前にあるクリーチャー
禁断U トルーパ UC 火文明 (3)
クリーチャー:ヒューマノイド爆/侵略者/イニシャルズ 3000
このクリーチャーが攻撃する時、自分の封印をひとつ、墓地に置く。

命名ルールは、無派閥であれば「禁断○ 〜」(「○」には禁断文字(アルファベット)一文字が入る)。この文字はレアリティの頭文字を取ったもので、コモンならば「C」、アンコモンならば「U」、レアならば「R」と言った具合。レアリティが存在しないものには「V」が割り振られる。
「〜」にはそのカード能力に関連する言葉をもじったもの、類似カードの名前を意識したものが入る。
派閥があるクリーチャーには、その派閥に割り当てられた英字アルファベットを名前のどこか含むというものになっている他は、おおよそ複合している種族命名ルールに従う(ただし、一部派閥のクリーチャーは従来の命名ルールをまったく無視したような独自のネーミングルールを持つ)。

進化クリーチャー《禁断の轟速 レッドゾーンX》のみ。

  • 無派閥のクリーチャーは、その姿は人型だが全体的に体は白く、はっきりとした顔のようなものも見受けられない。デュエマ史上でもかなり異質なカードイラストであり、とても不気味な印象を与えた。
    またカードイラストに複数の禁断文字が描かれているのも特徴であり、解読してみるときちんと意味のある単語となっている。またXのイニシャルズは過去のクリーチャーと外見が似ているものが多い。これは後にVV-8に改造されたものであることが判明した。

その後DMR-23イニシャルズXが登場した。

関連カード

イニシャルズに関する能力を持ったカード

イニシャルズの進化

参考


Last-modified: 2018-07-15 (日) 03:28:02