ウマ・カーン

漫画「デュエル・マスターズ」シリーズのキャラクター
インドのデュエルマスターである。
CV:嶋村カオル

ヒマラヤにある聖地に住んでおり、勝舞ザキラのデュエルの最中にDr.ルートの元に到着した。
劇中でのヘヴィ・デス・メタルはインドに伝わる破壊神*1とされ、「神をあつかえるのはDMクラスの決闘者のみ」でありザキラには使いこなせないと断言していた。
しかし、ザキラに降り掛かった「神の裁き」は彼を滅ぼさず、ザキラ自身の体を再生させた。その様子を「神がザキラを認めた」と表現している。
その後は他のデュエルマスターと共に勝舞に向けられた「神の裁き」を肩代わりすることで、勝舞のデュエルを後押しした。

彼の住むヒマラヤの聖地では「三体神様」としてヘヴィ・デス・メタルが祀られており、神のカードを使う者達が守護している。
後にザキラに襲撃されカードを奪われ壊滅している。このときデュエルマスターであるウマ・カーンは不在であった。

主な使用カード

参考


*1 実際のインドで伝わる破壊神はヒンドゥー教のシヴァで、これがモチーフと見られる