エピソード2(ツー)

シンボルは「E2」(=Episode 2)。

種族をテーマとしたセットであり、特定の種族シナジーするカードが多く収録される。同時に、いずれの文明にも属さない「無色」のカードが初めて登場した。
また、アンノウンを始めとした強力な重コストクリーチャーや、新システムのガチンコ・ジャッジなど、セットを通して大型クリーチャーを使用することを推奨している。

背景ストーリーでは、世界を支配しつつあるアンノウンに、レジスタンス組織「ゴールデン・エイジ」を中心に各種族が抗う姿が描かれている。

現在、このセットに当てはまるエキスパンションは、

の4つ。

覚醒編エピソード1サイキック・クリーチャーのプッシュが続いたため、このシリーズではデッキに入るクリーチャー、特にフィニッシャークラスのファッティに焦点が当たっている。

鬼丸「覇」ゼニスなど1枚で勝負が決まりかねないオーバースペックなカードが増えた事が特徴。そのため、それらの大型を出す為に使われた《ミラクルとミステリーの扉》《ホーガン・ブラスター》などのコスト踏み倒し呪文殿堂入りが目立つ。

また、このシリーズで誕生したデッキタイプは非常に多く、フィーチャーされた種族テーマは漫画やアニメで多くのキャラクターが使っている。

  • このセットよりビクトリーの仕様が変更。「≡V≡」をあしらった専用のホイルが施され、カードの各部が金メッキで装飾されている。
    同時にベリーレアMODE→CHANGEのホイル仕様も変更された。

参考


Last-modified: 2018-10-08 (月) 09:58:05