ガーゴイル

ダークロード(一部はデーモン・コマンド)の使い魔であり、小悪魔の音楽隊という設定の文明種族。名前の一部に楽器が含まれている。

それぞれに主人としているダークロードが存在し、カードイラストの背後に登場している場合が多い。
現在まで多色カードは存在せず、進化クリーチャー《死鬼者デスワルツ》1体のみ。

DM-14から収録されていてDM-18以降は姿を消していたが、DM-30《魔光ドラム・トレボール》が登場した。

ブラッディ・シンバル C 闇文明 (2)
クリーチャー:ガーゴイル 4000
ブロッカー
このクリーチャーは攻撃することができない。
このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、このクリーチャーを破壊する

死鬼者デスワルツ R 闇文明 (4)
進化クリーチャー:ガーゴイル 5000
進化−自分のガーゴイル1体の上に置く。
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、各プレイヤーは自分自身のシールドを一枚ずつ選び、持ち主の墓地に置く。

設定上、主人を守るためなのかブロッカーを持つクリーチャーが多く存在する。使いやすい《ブラッディ・シンバル》《バッド・タンバリン》などはよく見かけられる。

唯一の進化クリーチャーである《死鬼者デスワルツ》を主力としたデッキも存在する。まるで音楽隊のようなデッキだが、ファンデッキの域は超えられないだろう。
全体的にパワーが低めなので、全体除去呪文には相性が悪い。

種族名(Gargoyle)の元ネタはキリスト教の教会に散見される悪魔などの怪物の形をした雨受けのこと。

参考