グッドスタッフ

単体で高いスペックを持つ優秀なカード
またはそれらの組み合わせでできたデッキのこと。

グッドスタッフ(カード)

グッドスタッフと呼ばれるカードには、《永遠のリュウセイ・カイザー》《偽りの王 ヴィルヘルム》などが当てはまる。いずれも、シナジーコンボを考慮せずとも、単体で高いカードパワーを発揮する。

強力な効果ゆえメタゲームに食い込むような強力なものも多いが、往々にしてシングルカードでの値段も跳ね上がるので、複数枚の入手には苦労する。

また、いくらグッドスタッフと言えど、当然自分のデッキタイプ環境に合ったものを選択しなければ活躍はできない。カードパワーが高いからこそ、使い所はよく考えたい。

  • 逆に、再録殿堂入り環境の変化によって値下がりすることもある。損をしないためには常に新しい情報を確認すべきだろう。

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グッドスタッフ(デッキ)

上記のようなカードパワーの高いカードを多く採用し、アドバンテージで上回りながら相手に勝つデッキ。必然的に高コストのカードが多くなるので殆どはコントロール系のデッキとなる。

他デッキに見られるような主軸となるコンボはほとんど搭載されず、カード間のシナジーも考慮されることは少ない。繋がりよりも、1枚1枚の性能で1:2以上の交換を繰り返してアドバンテージを取り続け、相手を圧倒するような戦い方となることが多い。

要は「強いカードで構成されたデッキ」であるため、これ以上定義することは難しい。何を採用するのかも人によってまちまちである。
あくまで傾向であるが、ドローソースマナブースト等デッキの基礎となるカードを除き、カードは1枚差しであることが多い。これによってグッドスタッフ特有の対応力が生まれる。また様々な文明のハイスペックなカードを使用するために多くは3色以上で組まれる。

  • 特定のカードの殿堂入りで絶滅したりすることはまず考えられず、超次元呪文に対する強力なメタカードが登場したりしても、それに対応するカードが加えられるだけである。ある意味で息の長いデッキであるといえる。
  • グッドスタッフを多く採用して組まれたデッキは、当然ながら強力なデッキになりやすい。公認大会公式大会で入賞するデッキにもやはりグッドスタッフが多い。もちろん、単純に優秀なカードや有名なカードを手当たりしだいに投入するだけでは、ただのジャンクデッキになってしまう。常にデッキの方向性やカードの役割を見失わない事が肝心である。
  • 特定のフィニッシャーやメインエンジンのないデッキや、分類しにくいデッキだと「(文明)グッドスタッフ」などと呼ばれることが多い。

参考


Last-modified: 2018-11-12 (月) 00:52:19