コロコロコミック

1977年に創刊された児童向けの漫画雑誌「月刊コロコロコミック」のこと

あるいは姉妹誌である「別冊コロコロコミック」や「コロコロイチバン!」などを含めた総称

通称は「コロコロ」他の雑誌と区別した呼び方は「月コロ」など

1999年5月号より漫画デュエル・マスターズが連載されている。

タカラトミーは小学館と公式契約を結んでおり、コロコロは基本的に最も早くデュエマに関しての情報が載る雑誌である。
付録としてプロモーション・カードが付いてくることも多い。

また、映画版デュエル・マスターズ(現在全3作品)はいずれも同誌で連載されている漫画のアニメ化作品との2本立てで公開されている。
そのため、他作品のキャラクターとのコラボレーションによって生まれたカードも存在する。

他にも、コロコロが扱っているゲーム作品(パズドラやモンスターハンター)とのコラボや誌内企画から生まれたカードも存在する。

その他にも、通常のエキスパンションとは別に作られたコロコロパックシリーズが存在する。
内容は主に過去の人気・強力カードプロモーション・カード再録が中心。
(例:《斬隠オロチ》《偽りの名 イーサン》

  • ちなみにデュエル・マスターズの玩具対象年齢(10歳以上)はコロコロコミックの読者層より若干高い。デュエル・マスターズの購買層(全平均13歳)を対象とすると、さらに差異は大きくなる。
    • この為、デュエマの情報とそれを同様に情報が重要視されるポケモンの情報のみに注目が集まりやすく他ジャンルの漫画やゲームに関しては目を通さないプレイヤーも多いという事態が発生している。
    • この為《完全不明》など、効果や特徴を詳しく認識していない元プレイヤー、未プレイヤーが性能で騒ぎ出すことがしばしばある。
  • コロコロコミックに限らず、ホビージャパン社の「カードゲーマー」など他の雑誌でもDMの特集が組まれることはある(当然ながら契約上、速報性はコロコロには劣る)。
  • 2010年5月に「コロコロG」というコロコロコミックの兄貴分に当たる雑誌が創刊された。初回付録は《母なる星域》限定カードの2枚という豪華な内容だった。
  • 週刊少年サンデーなどにも言えることだが、出版元の小学館では漫画雑誌のバックナンバーを取り扱っていない。販売期間内にしか購入できないので、欲しい付録カードがある場合は早めに手に入れておきたい。

参考


Last-modified: 2018-08-07 (火) 09:59:03