サブタイプ

カード特性の一つ。
多くのカードにカード名の下部に小さく表記されている。表記がないものはサブタイプを持たないカードである。
クリーチャーが所有している場合、それはテキストでは種族と呼ばれる*1ため、本ページでは基本的にクリーチャー以外のサブタイプについて述べる。

サブタイプはクリーチャーを除けば、呪文クロスギア、およびオーラが所有していることがある。

クリーチャー以外のサブタイプの例として、クロスギアサムライ呪文ナイトなどがある。
この2例はクリーチャーでないカードにサブタイプが与えられた初のケースでもある。

  • これまでは呪文クロスギアのカード名の下に表記があった場合、それも種族と呼び習わされてきたが、2015年7月にリリースされたデュエル・マスターズ総合ゲームルールにて、クリーチャー以外のそれはサブタイプと呼ばれることが明記された。
    とはいえ、クリーチャー以外にもサブタイプを追加する《ユニバース・ラピア》のテキストでは「種族に〜を追加する」と表現されている。今までテキスト上でサブタイプの語が用いられたカードは存在しないため、ほぼ『種族=サブタイプ』となっている。これまでの慣習などからしても、基本的に種族と呼んで問題はないだろう。

参考

  • 特殊タイプ……名前は似ているがサブタイプと直接の関係はない

*1 総合ゲームルールでは「クリーチャーはサブタイプに書かれている種族を持ちます」「クリーチャーのサブタイプは種族と呼ばれる特性です。1体のクリーチャーが複数の種族を持つこともあります」とある。