シー・ハッカー

文明種族。タコやクラゲのような軟体動物の姿をしている。DM-06から登場。
名前はカタカナの造語1単語。衛星の名前をモチーフにしたものが多い。進化クリーチャーは存在しない。

ラリシウス UC 水文明 (6)
クリーチャー:シー・ハッカー 4000
このクリーチャーが攻撃するとき、相手の山札の上から1枚目と手札を見てもよい。
エウロピカ VR 水文明 (7)
クリーチャー:シー・ハッカー 4000
このクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして次のTT能力を使ってもよい。
TT−バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。

設定上はサイバー・ウイルスと並んでサイバーロードの“目”として作られた種族。
そのためか、非公開情報を覗き見る能力(ピーピング能力)を持つものが多くみられる。また、サイバー・ウイルスゲル・フィッシュよりも後に戦力として取り込まれたため、より生物らしい姿をしている。

アタックトリガーを持つものが多いが、総じて戦闘種族としては優れず、システムクリーチャーの種族といえる。

転生編まで細々と生き延びるが不死鳥編で一度絶滅。
最後に登場したのは4マナ準バニラ《キビノック》だった。
イメージや能力が同じで、よりメジャーなサイバー・ウイルススプラッシュ・クイーンの陰に隠れてしまいがちである。
DMR-01 「エピソード1 ファースト・コンタクト」にて、およそ6年弱の歳月をかけて《ダイモス》が復活。

参考


Last-modified: 2018-07-15 (日) 04:20:24