シークレットカード

DM-24から登場したナンバー外のカード
アルトアートのようなものだが、封入率の低さから希少度が非常に高く、高価で取引される。エキスパンションによってシークレットカードの封入率は異なる。
カード名や効果は全て同じなので、通常版と合わせてデッキに4枚までであるが、エピソード2では遂に(?)シークレットのみにしか存在しないカードが登場。コレクター泣かせとも言える。こちらのシークレットは、モードチェンジの延長線とでも言ったところか、安価で取引されている。

  • シークレットのみに存在するカードのレアリティは、当WiKiでは「秘」と表記する。

シークレットカード一覧

DM-24 「極神編(バイオレンス・ヘヴン) 第1弾」

DM-26 「極神編 第3弾 超絶VS究極(ドラゴニック・ウォーズ)」

DM-27 「極神編 第4弾 完全極神(パーフェクト・ヘヴン)」

DM-28 「戦国編(バトル・ギャラクシー) 第1弾」

DM-29 「戦国編 第2弾 戦国英雄伝(ロックオン・ヒーローズ)」

DM-30 「戦国編 第3弾 戦極魂(ウルトラ・デュエル)」

DMC-47 「HEROES PACK(ヒーローズ・クロス・パック) 勝舞編」

  • 《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》
    イラストはCGで描かれている。居合いの体勢で銀色の刀を構えており、刃の通った部分は明るいオレンジで表現されている。テキスト欄には炎が燃え盛っている。勝舞の吹き出しも通常版と異なっている。

DMC-48 「HEROES PACK(ヒーローズ・クロス・パック) ザキラ編」

  • 《邪眼皇アレクサンドルIII世》
    イラストはCGで描かれている。通常版よりも鎧の色が明るく、紫色を交えた白い弾丸を放っている。イラストの左側に2ヶ所、テキスト欄にはほぼ全域に渡って弾痕がある。こちらも吹き出し部分の台詞が通常版と異なっている。

DM-31 「戦国編 第4弾 戦国武闘会(グレイテスト・チャンピオン)」

  • 《超聖竜シデン・ギャラクシー》
    勝舞と白凰が描かれている。カードの左上からテキスト欄に渡って炎が燃え盛り、炎が衝突している箇所の周辺は焼け焦げている。左腕の剣の軌跡のエフェクトも追加されている。

DM-32 「神化編(エボリューション・サーガ) 第1弾」

  • 《ボルシャック・NEX》
    全体的に体の色が明るくなっており、両腕からの炎が巨大な剣のようになっている。コスプレした勝舞が描かれている。

DM-33 「神化編 第2弾 太陽の龍王(ライジング・ドラゴン)」

DM-34 「神化編 第3弾 烈火の刃(クロス・ジェネレーション)」

  • 《ボルシャック・クロス・NEX》
    全身から火の渦が迸っており、カードのテキスト部分の紙が焦げて無くなっている様子を表現している(テキストは紫電のシークレットと違い問題なく見える)。こちらもコスプレした勝舞が右側に載っている。

DM-35 「神化編 第4弾 超極竜VS六体神(ネバーエンディング・サーガ)」

DM-36 「覚醒編(サイキック・ショック) 第1弾」

DM-37 「覚醒編 第2弾 暗黒の野望(ダーク・エンペラー)」

  • 《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》
    覚醒前は変化なし。覚醒後の手に持っている剣の軌跡の延長に加え、体色が若干白っぽくなっており、周りの黒いフレームから絵がはみ出している。また、SRのマークとS2b/S5というこのカードの番号の間に別のマーク(秘)が入っている。

DM-38 「覚醒編 第3弾 超竜VS悪魔(エンジェリック・ウォーズ)」

  • 《奇跡の覚醒者ファイナル・ストーム XX NEX》
    覚醒前は変化なし。両腕に青色の十字の光の刃が描かれており、カード右端からテキストにかけて左腕のそれを振るった軌跡が描かれている。さらにそれらが周りの黒いフレームを派手に飛び出しており、数あるカードの中でもトップクラスの派手さ。

DM-39 「覚醒編 第4弾 覚醒爆発(サイキック・スプラッシュ)」

DMR-05 「エピソード2 ゴールデン・エイジ」

  • 《オフコース・カイザー「龍」》
    DM史上初となる、シークレット限定カード。炎がイラストからはみ出ており、派手である(ただし、ほかのシークレットカードに比べればおとなしいものである)。
    ちなみに、フォイルそのものはこの弾のMODE→CHANGEと同じもの。

DMR-06 「エピソード2 ビクトリー・ラッシュ」

DMR-07 「エピソード2 ゴールデン・ドラゴン」

DMR-08 「エピソード2 グレイト・ミラクル」

DMX-14 「最強戦略パーフェクト12」

DMR-09 「エピソード3 レイジVSゴッド」

  • 《神人類 ヨミ》
  • 《武闘将軍 カツキング》
    初のビクトリーのシークレット。さらにそれぞれシークレットが3種類も存在するコレクター泣かせの仕様となっている。ヨミの赤い部分とカツキングの青い部分が金、紫、緑色になっているカードが存在し、後者になるほど当たりにくくなっている。
    また《パーロック 〜最後の航海〜》フレーバーテキストの縦読みに「おたからよんしゅ」という意味深なキーワードがあるが、これらのカードを指していることがコロコロコミック2013年8月号で言及された。通常のビクトリーと合わせればそれぞれ4種類ずつになる。

DMR-10 「エピソード3 デッド&ビート」

DMR-11 「エピソード3 ウルトラVマスター」

  • 《無法伝説 カツマスター》
  • 《神聖牙 UK パンク》
    シークレットが3種類あるのはこれまで同様、今回はカツマスターの炎のエフェクトが紫・水色・黄に、UKパンクの水色の部分が赤・緑・黄になっており両方とも後者の色ほど当たりにくくなっている、また今回から色毎にエフェクトも異なる。

DMR-12 「エピソード3 オメガ∞マックス」

DMR-13 「ドラゴン・サーガ 第1章 龍解ガイギンガ」

DMR-14 「ドラゴン・サーガ 第2章 暴龍ガイグレン」

  • 《最終龍理 Q.E.D.+》
    シークレットカードが1種類存在する。通常版が紫色を基調としたフォイルなのに対して、シークレット版は銀色を基調としている。金色のフォイルを基調とした《暴龍事変 ガイグレン》の2番目のシークレット版との対比か。また背景には1と0の数字がまんべんなく並べられている。
  • 《暴龍事変 ガイグレン》
    シークレットカードが2種類存在する。1つはイラストが全体的に黒くなり、大きく「暴走」の文字が書かれたDramatic Card風のカード。もう1つは《熱血星龍 ガイギンガ》の時にもあったような全体が金色のカード。

DMR-15 「ドラゴン・サーガ 第3章 双剣オウギンガ」

DMX-19 「スーパーレア100%パック」

  • 《偽りの王 ルードヴィヒ》
  • 《暴走龍 5000GT》
  • 《覚星龍界 剣聖ジゲン》
    スーパーレア100%という名が付けられているのにも関わらずシークレットとしてビクトリーが封入された。ルードヴィヒはアルトアート、5000GTは新規イラスト、剣聖ジゲンは新規のカードとなっている。5000GTはこの当時も十分環境で通用するカードであった為、まさかの再録に喜ぶプレイヤーは多かった。

DMR-16極 「ドラゴン・サーガ 第4章 超戦ガイネクスト×極」

DMR-16真 「ドラゴン・サーガ 第4章 超戦ガイネクスト×真」

DMR-17 「革命編 第1章 燃えろドギラゴン!!」

DMR-18 「革命編 第2章 時よ止まれミラダンテ!!」

DMR-19 「革命編 第3章 禁断のドキンダムX」

DMR-20 「革命編 第4章 正体判明のギュウジン丸!!」

DMR-21 「革命ファイナル 第1章 ハムカツ団とドギラゴン剣」

DMR-22 「革命ファイナル 第2章 世界は0だ!! ブラックアウト!!」

DMR-23 「革命ファイナル 最終章 ドギラゴールデンvsドルマゲドンX」


DMRP-01以降の通常エキスパンションの一部のスーパーレアには色違いのシークレット版が、マスターカードには色違い・イラスト違い・その両方のシークレット版が存在し、右に行くほど希少である。

  • 公式サイトのカードリストでは非公開だったがDMX-19で初めて公開された。

参考


Last-modified: 2018-09-26 (水) 20:32:21