シールド・セイバー

シールド・セイバー(自分のシールドがブレイクされる時、かわりにこのクリーチャーを破壊してもよい)

置換効果の一種。

これを持つクリーチャーは、ブレイクされるシールド1枚の身代わりとなって破壊させることができる。

DM-30で登場し、そこそこの数がいる。

斬雪妖精バケット・バケット C 自然文明 (5)
クリーチャー:スノーフェアリー/サムライ 1000
シールド・セイバー(自分のシールドがブレイクされる時、かわりにこのクリーチャーを破壊してもよい)
このクリーチャーが破壊された時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。

要はシールドに対するセイバーのような能力。自らを犠牲にしてシールド1枚のブレイクを防ぐことができる。

基本的に守りを固めるならばブロッカーで事足りることが多いが、ブロックされないクリーチャー攻撃を防げる点はブロッカーよりも勝っている。また、ブロッカーが存在しない自然には貴重な能力と言える。

シールド・セイバーのルール

その他

参考


公式Q&A

Q.《超越の使い 蒼転》のキズナ能力を適用した《電撃戦士ガード・ゲイナー》を置換効果で「かわりに破壊する」ことになった場合どうなりますか?
A.「破壊されない」は「破壊されるかわりにとどまる」と違い、そのクリーチャーに関する事実であるので、どのような置換効果によっても破壊されることはありません。ですので、この場合は好きなだけシールドを守ることが可能です。
引用元