シノビ

DM-29で登場した特殊種族
クロスギアサムライ呪文ナイトに続き、この種族は自身がニンジャ・ストライクで飛び出してきたり、クリーチャーに対する能力が多いなどの特徴を持つ。全ての文明に存在する。

命名法則は文明によって異なり、
のシノビは「光牙(こうが)」、
は「斬隠(きりがくれ)」、
は「威牙(いが)」、
は「不知火、不死火(しらぬい)」または「轟火(ごうか)」、
自然は「土隠(とがくし)」または「旋風」、
水/自然または光/水/自然の多色のシノビは「怒流牙(どるげ)」という冠詞がそれぞれの名前の頭に付く。

進化クリーチャーは現時点では《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》しか存在しないため命名法則は不明だが、《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》の冠詞は「終の怒流牙(ラスト・ニンジャ)」である。
また、カードイラストにはそれぞれの流派の紋章と思われるマークが描き込まれている。

光牙忍ハヤブサマル C 光文明 (3)
クリーチャー:ガーディアン/シノビ 3000
ニンジャ・ストライク4(相手のクリーチャーが攻撃またはブロックした時、自分のマナゾーンにカードが4枚以上あり、その攻撃中に「ニンジャ・ストライク」能力を使っていなかった場合、このシノビをコストを支払わずに召喚してもよい。そのターンの終わりに、このシノビを自分の山札の一番下に置く)
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、次の自分のターンのはじめまで、バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体は「ブロッカー」を得る。
※殿堂入り

斬隠蒼頭龍(きりがくれそうとうりゅう)バイケン SR 水文明 (6)
クリーチャー:ポセイディア・ドラゴン/シノビ 6000
W・ブレイカー
相手のターン中にこのクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりにバトルゾーンに出してもよい。そうした場合、バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
自分のシノビの「ニンジャ・ストライク」能力を使った時、カードを1枚引いてもよい。

ニンジャ・ストライクを持つクリーチャーと、それをサポートするクリーチャーに大別できる。

  • DM-29に引き続きDM-30DM-31でも新たなシノビが登場したが、文明のみ収録されていない。新たに登場しなかったり、流派の名前が統一されていなかったりと、文明のシノビは何かと待遇が悪い。
  • 「光牙」は「甲賀」、「威牙」は「伊賀」、「土隠」は「戸隠」など、この種族のほとんどの冠詞は忍者に関するものである。

関連カード

シノビに関連する効果を持つカード

シノビの進化

参考


Last-modified: 2019-01-14 (月) 15:58:58