シンパシー

バトルゾーンに指定された条件を満たすクリーチャーがあれば、そのカードの数だけコスト軽減する能力

シンパシー持ちクリーチャーDM-13で初登場。呪文DM-21から登場。

DM-39で、それ以前は種族のみを参照していたシンパシーだったが、新たにM・ソウルを参照するものが登場。ドラゴン・サーガでもいくつか増え、マナコスト文明を参照するものも登場した。

悪魔聖霊アウゼス SR 光/闇文明 (6)
クリーチャー:エンジェル・コマンド/デーモン・コマンド 6500
マナゾーンに置くとき、このカードはタップして置く。
シンパシー:エンジェル・コマンドおよびデーモン・コマンド(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、バトルゾーンにある自分のエンジェル・コマンドまたはデーモン・コマンド1体につき1少なくなる。ただしコストは2より少なくならない)
自分のエンジェル・コマンドまたはデーモン・コマンドが攻撃する時、相手のタップされているクリーチャーを1体破壊する。
W・ブレイカー

ティラノ・リンク・ノヴァ VR 火文明 (14)
呪文
シンパシー:ティラノ・ドレイクとブレイブ・スピリット(この呪文を唱える時支払うコストは、バトルゾーンにある自分のティラノ・ドレイクまたはブレイブ・スピリット1体につき1少なくなる。ただし、コストは1より少なくならない)
相手は、自分自身のシールドをすべて手札に加える。(相手はその「S・トリガー」を使うことができる)

共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス VR 光文明 (7)
クリーチャー:エンジェル・コマンド・ドラゴン 7000
ブロッカー
シンパシー:光のコスト3以下のクリーチャー(このクリーチャーの召喚する時支払うコストは、バトルゾーンにある自分の光のコスト3以下のクリーチャー1体につき1少なくなる。ただし、コストは1より少なくならない)
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある自分の光のコスト3以下のクリーチャー1体につき、カードを1枚引いてもよい。
W・ブレイカー

状況次第ではコストを大きく減らすことができるのが魅力。
7コストのクリーチャーを4コストで召喚したり、10コストの呪文を6コストで唱えたりできる。

しかし、その分シンパシーを持つカードの元々のコストは若干重く設定されている場合が多い。

うまくデッキビルディングを工夫し、スムーズに使えるようにしたい。

  • 召喚の都合上、2色カードはコスト軽減の最小は2である。
  • Magic:The Gatheringの「親和」能力が元ネタ。あちらは不特定マナのみをコストとしたものもあったため、0マナでプレイできることもあった。

シンパシーを持つクリーチャー

シンパシーを持つ呪文

参考


Last-modified: 2018-11-23 (金) 20:26:44