ジャンボカード

コロコロコミックと同じサイズに拡大されたカード。

当然山札には入らないため、サイキックドラグハート、ジャンボカードで統一した超GRでなければゲームに使用することは不可能。主な用途は観賞用のコレクションやB5サイズ対応の下敷きである。

長らく実用品ではなかったが、ドラゴン・サーガよりついに公式大会でも用いることのできるジャンボカードが登場。《銀河剣 プロトハート》/《星龍解 ガイギンガ・ソウル》をはじめ、少しずつ数を増やしている。だがスペースを取るので、他のプレイヤーの邪魔にならないように使用したい。
メタルカード3D龍解にも言えるが、「超次元ゾーンは公開情報」という性質を利用し、大きさや材質にこだわらないギミックを次々に打ち出してくるのはデュエル・マスターズならではの試みと言える。
続いて超GRからのジャンボカードも登場。これらも大会で使えるが、超GRゾーンをすべてジャンボカードにする必要がある。

  • 大きさはA5のサイズ。使用する場合はこの大きさのハードケースをサイドローダーとして使うとよいだろう。
  • カードの大きさが通常のものと違いすぎるので、大会で使用できるものでも買取を拒否する店が多い。このためか、シングルカードで見かけることは少ない。
  • 大会で使えるジャンボカードは全て両面カードでもある。ゲーム内で裏返す際は、風圧でバトルゾーンシールドゾーンを吹き飛ばさないよう気をつけたい。
    • と思ったら前述の超GRにより、片面のみのジャンボカードも登場してしまった。しかも、裏面を見たりしてはならないので、専用のスリーブを用意したりするのが大変。例えば100均ショップ等で販売されているクリアファイルにカードを1枚ずつ入れれば不正を疑われずにカードを保護できるだろう。

ジャンボカード一覧

  • 使えるかどうか要検証
    • 《The ジョラゴン・ガンマスター》(←公式大会で使えるものあるが、使えないものもあるらしい。使えないものは同じサイズ・素材か要検証。)
    • 《煌銀河 サヴァクティス》(当初、ジャンボGRクリーチャーはこのカードだけだった為に使用禁止カードと見なされていたが、同じサイズ・素材ならOKとの裁定で分からなくなった。このカードには「公式大会では使用できません」の一文が記載されているかどうか、要検証。)

参考