ジュラシック・コマンド・ドラゴン

DMX-16で初登場した自然の種族。
命名ルールは「○○類 〜」または「○○目 〜」もしくは両方入れて「○○類○○目 〜」であり、〜には恐竜や毒、アイドルに関する物の名前を捩ったものが入る。進化クリーチャーも同様。多種族の冠詞は「古龍」。
ビーストフォーク號が古代から蘇らせたドラゴンのようだ。その為、サポート種族はビーストフォーク號になっている。
ジュラシックの名前からも分かるようにドラゴンというより恐竜の外見に近いものが多いが、《節食類怪集目 アラクネザウラ》《長鼻類 マンモスドン》のように必ずしも恐竜モチーフのものが全てではないようだ。

界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ SR 自然文明 (8)
クリーチャー:ジュラシック・コマンド・ドラゴン 9000
多色マナ武装 5:このカードが自分の手札にあり、自分のマナゾーンにカードが5枚以上あって5文明がそろっていれば、このクリーチャーは「スーパーS・バック」を得る。(カードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、そのカードを捨ててもよい。そうした場合、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚する)
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。
相手のドラグハートは龍解できない。
W・ブレイカー

百族の長(ミア・モジャ) プチョヘンザ LC 光/自然文明 (8)
クリーチャー:ジュラシック・コマンド・ドラゴン/革命軍/ダママ団 12500
革命チェンジ―光または自然のコスト5以上のドラゴン
T・ブレイカー
自分のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが小さい相手のクリーチャーは、バトルゾーンにタップして置く。
ファイナル革命―このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、このクリーチャーよりパワーが小さいクリーチャーをすべて持ち主のマナゾーンに置く。

革命目 ギョギョウ VR 自然文明 (6)
進化クリーチャー:ジュラシック・コマンド・ドラゴン/革命軍 8000
進化−自分の自然のクリーチャー1体の上に置く。
W・ブレイカー
相手のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのクリーチャーのコスト以下の、自然の進化ではないクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
革命2−自分のシールドが2つ以下なら、このクリーチャーの召喚コストを5少なくする。

連鎖類」やパラス等、マナゾーンからのコスト踏み倒しを主戦略とし、ドラゴンビーストフォーク號を展開していく。
また同時期の呪文等にも言えるが、マナ送り除去が大幅に強化されており、自然をメインにしたコントロールデッキも組みやすくなっている。

  • 「ジュラシック」とは「ジュラ紀(の)」という意味だが、おそらく映画「ジュラシック・パーク」から取っているものだと思われる。余談だがこの映画はジュラシックの名を冠するにも関わらず白亜紀の恐竜ばかり登場する。《帝王類増殖目 トリプレックス》も白亜紀の恐竜「ティラノサウルス」がもとになっているのを見る限り、「ジュラ紀」の恐竜という縛りは特にないようだ。
    • 更に「卵」「古代蜘蛛」「マンモス」など恐竜ですらないものも初期から多く登場した。おまけに恐竜のドラゴンに限ってなぜか空腹時に生み出され毒を持ったものばかりという状態である。

参考